命を救う事になった遅刻

寝坊してしまい大失態となる事結構ありますよね。本日はそんな寝坊してしまった人のラッキーな話をご紹介:

ある日、なぜかひどく寝坊してしまい、仕事に3時間も遅刻しました。

ものすごく申し訳ない気持ちでした。まだ携帯メールが普及していない時代だったので、電話で遅刻すると伝えました。そして、同僚に見られないようにと願いながら、昼の12時頃にオフィスに入りました。

しかし、最初に目に入ったのは、CEOと数名の重役たちが自分のデスクの周りに集まっている光景でした。

「終わったな。今日がこの会社での最後の日だ……」と思いました。

ところが、CEOは私の顔を見るなり、ほっとした表情でこう言ったのです。
「おはよう。遅刻してくれてよかったよ。」

そんな挨拶、聞いたことがありませんでした。

そこでようやく状況を理解しました。私のデスクの上にあった巨大なオフィス用エアコンの金具が外れ、真下に落ちていたのです。

モニターは真っ二つ、パソコンの本体はひしゃげ、頑丈なはずのキーボードも数個のキーが吹き飛び、金属製のパッドの真ん中には大きな凹みができていました。

エアコンが落下したのは午前11時。私は12時に出社。もしその日、定時に間に合うように出勤していたら・・・・私は?!

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虫の知らせで・・などと言う事もありますが、偶然こうした事故にあわなくてすんだのは本当にラッキーですよね。

日頃のおこないがよかったのかな?!そう思いましょう(^_-)-☆

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「命を救う事になった遅刻」への10件のフィードバック

  1. おはようございます。なんと、今回は命拾いしましたね!!! でも、普通は3時間の遅刻ってあり得ない!!! 不思議な力が働いたのかな?ポチ☆彡

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  2. おはようございます。

    平日のこんな時間帯でのコメントですが、寝坊して仕事を休んだわけではありません(笑) 今日はオフ。いつもの時間に目が覚めてからの二度寝はとても気持ちがいいものでしたw

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  3. おはようございます。見えない力(誰か?)に守られていることってありますね!アンラッキーと思うことも、意外とラッキーだったりして。

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