寿命を延ばす要因・縮める要因・影響しない要因

「オックスフォード長寿研究(UKバイオバンクの50万人規模の調査)」によれば、
寿命を延ばす要因と、逆に短くする要因、そして「全く影響しない」要因が明らかになりました:

寿命を延ばすとされたもの:

・チーズを食べること

・アパートではなく一戸建てに住むこと

・パートナーと一緒に暮らしていること

・ジムに通っていること

・良い教育・長期の教育を受けていること

・肌が日焼けしやすいこと(=日焼けしても平気な体質)

・世帯収入が高いこと

寿命を縮めるとされたもの:

・退屈や疲労感をよく感じること

・過去2年間の経済的困難

・睡眠や昼寝のしすぎ

早期老化につながるとされたもの:

・10歳の頃に比較的背が低かったり、ふっくらしていたこと

・出生前後に母親が喫煙していたこと

・自身の喫煙

・失業していること

寿命に全く影響がないとされたもの:

・アルコール摂取

・肉、塩、野菜、果物の摂取

・大気汚染

・騒音

・母乳で育ったかどうか

・一晩に7時間未満の睡眠

・孤独感

======

睡眠時間が長いと寿命を縮めるとありますが、長時間寝てしまうのは、すでに何らかの健康問題があるサインであることが多い(うつ病心臓病や糖尿病慢性疲労症候群認知機能の低下甲状腺の異常など)の原因があるという事だそうです。

反対に睡眠時間が短くても良いという理由は、あくまで統計的な話であって、「7時間未満しか寝てない人全体を見たときに、寿命との明確な相関は見つからなかった」というだけなんだそうです。

睡眠の「長さ」だけでなく「質」も超重要であるようですし、調査した人のなかには遺伝的にショートスリーパー体質の人も含まれていたり、短眠だけど運動や食生活が非常に優れていたり、たまたま睡眠時間が短くても元気で健康な人が多かったそうです。

アルコールや食べ物の摂取は寿命には関係ないとありますが、病気とは関係あるでしょうね。

病気イコール早死にではないという結果なのでしょう。でも心身ともに調子悪くて長生きはもっと嫌ですよね。

健康的に過ごすって運動や睡眠以外にも経済的な問題や体質も含まれるようでなかなか複雑な事ですよね~

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

「寿命を延ばす要因・縮める要因・影響しない要因」への7件のフィードバック

  1. おはようございます。低身長ですが、あとはほぼ大丈夫のような気がします。夫は高身長ですが、ダメみたい(怖い!)

    いいね

  2. おはようございます。経済的な理由はかなり大きいですよ。日本は医療制度がしっかりしているから長寿なんです。病気やってから本当にそう思いまし。

    いいね

コメントを残す