月はやぎ座・カラスの驚きの習性

カラスは体調が悪くなると、時折、アリの巣を探して掘り起こします。
その後、羽を広げてじっと立ち止まり、アリたちに自分の体に登らせ、あえて「攻撃」させる行動を取ります。

このときアリは、自衛のためにギ酸(formic acid)という化学物質をカラスの体表に放出します。
ギ酸には抗菌作用・防カビ作用・殺虫効果
があり、体表に付着した病原菌や寄生虫、カビなどを除去する働きがあります。

このような行動は「アントニング(anting)」と呼ばれており、カラスだけでなく他の鳥類でも観察されています。
アントニングには2つの方法があります:

  • アクティブ・アントニング:鳥がアリをくちばしでつかみ、自分の体にこすりつける。
  • パッシブ・アントニング:鳥がアリのいる場所に身を置き、アリに自由に体を這わせる(今回の例がこれ)。

つまり、カラスは自然の薬剤師であるアリの力を利用して、自らの健康を保っているのです。

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これはカラスの生まれつき備わっている自然な習性だそうです。すごいですよね~

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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日5月16日04:57から、月はやぎ座に位置していきます。

月がやぎ座に入っているときは、物質的で実利的なものに意欲がわき、また、責任感が強くなるときです。

仕事や義務に目覚め、金銭的な安定や地位を求めて勤勉になります。

野心的になれるときでもあります。

他人に厳しすぎること、計算高くなることなどに気をつけましょう。

ちなみに太陽がやぎ座の人は、この時期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

やぎ座の人は、努力して上を目指し、屈せずにやりとおします。几帳面で一般的に他人の言うことを信用しません。自分の言ったことにこだわりベストをつくしてやりこなしますが、細かいところまで気にしすぎるので気をつけましょう。

また、やぎ座は身体の部分では ひざ・骨・骨格形成の部分・皮膚・歯 をつかさどっています。やぎ座の人はこの部分を大切に

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「月はやぎ座・カラスの驚きの習性」への12件のフィードバック

  1. 誰にも教わらないのに
    こんな事を知ってるなんて凄いですね
    自然の中で生きていくための知恵なのでしょうね。

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  2. すごいですねー。初めて知りました。私の身体もありから出る成分で良くならないかなぁ。

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  3. すごいね~~
    自然の薬剤師であるアリの力を利用して カラスは健康を保ってる って!

    わたしたちが知らないだけで こういう関係 自然界ではたくさんあるんでしょうね~~
    もちろん 相互扶助のような関係のものもあるんでしょうね^^

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  4. おはようございます。
    おお、カラス習性って素晴らしい^^
    日頃から、カラスはお利口・・と思っていましたが
    矢っ張り凄い!!!
    本来、人間も自然治癒力はあるはずですが
    昨今はあまり通じなくなって来ているような。。。
    気をつけよう。。。ポチ☆彡

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  5. おはようございます。カラスの本能的な知恵、凄いです! 人間にも本来、そういう本能があった筈。それを取り戻せれば良いですね。

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