月はかに座・古代の偉大な女性の歴史

紀元前15世紀の古代エジプトで、女性でありながら“ファラオ”として国を治めた最初の人物の一人としてハトシェプスト女王という方がいました。

エジプトでは「ファラオ=男性」であるのが普通。
でもハトシェプストは、自分の継子が王になるには幼すぎると判断し、なんと自ら「王の座」を奪い取りました。

彼女は政策や建設事業もバリバリこなしていました。当初は「摂政(代理)」として政治を補佐していた彼女でしたが、次第に自らがファラオとして君臨。
さらに驚くべきは、彼女は自分を男性の姿で描かせたのです。

 彼女の治世は平和で繁栄していました。しかし彼女の死後、歴史から消されたのです。理由は「女性が王だったなんて恥ずかしい」「正当な王位継承ではない」など諸説あります。

そのため、長らく歴史から姿を消していたのですが、近代になって再発見され、「女性の王」として再び注目されるようになりました。

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太古の昔から偉大な人物に女性もいたんですよね~

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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日5月29日02:32から、月はかに座に位置しています。

まずは、月がかに座に入っているときは、感情が敏感になり、感受性が鋭くなるときです

情にもろくなったり、愛情がこもったりとすべての事柄に対して理性よりも感情で対応する傾向が強まります。

家族のきずなを感じたり、愛国心が強くなったり、また母性本能が刺激される時でもあります。

イマジネーションが豊かになるため、想像力を生かす仕事や活動にはとてもよいときです。

神経過敏や心配性、暴飲暴食などに気をつけましょう。

ちなみに太陽がかに座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

かに座の人の、一番素晴らしい所はヒューマンリレーションシップ。本能的に人をケアし理解することができます。そして一番人をひきつける魅力は忠誠心・誠実さです。

また、かに座は身体の部分では 外部的には胸と胸部全体。内部的には胃・消化器官・子宮。構造的にはろっ骨と胸骨をつかさどっています。かに座の人はこの部分を大切に

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「月はかに座・古代の偉大な女性の歴史」への11件のフィードバック

  1. ハトシェプスト葬祭殿が見たくてエジプトに行きました!
    実は、その旅行は2度目の正直。
    というのは、最初予約してた時、テロが起こって旅行が中止になっちゃったからです…。
    実際行った時、今、テロが起こったら逃げ場はないな、と思いながら歩いてました。。。

    後の権力者が、自分の都合のいいように歴史を塗り替えるのはよくあることですよね。
    でも、存在すら消そうとしてたなんて、全く酷い話です。。。

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  2. ハトシェプスト女王葬祭殿、添乗でエジプト行った時に訪問しました。とても壮大でその時この女王の力が凄かったことを実感しました。今から3,500年前の話ですから、その歴史の壮大さもすごいものだと思いました。

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  3. おはようございます。
    女性だろうと男性だろうといいと思うけれど
    女王の時代を消すなんて。。。
    いつまでも古い考え方では進歩がありませんね。。。
    ポチ☆彡

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  4. おはようございます。女性でフォラオなんてカッコいい!!昔から凄い女性はいたのですね!!

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