やろうとする心の大切さ・カルガモの赤ちゃんが・・

6月初めに8羽のカルガモの赤ちゃんを紹介しましたが、一昨日に見たら3羽しか母親と一緒にいませんでした。悲しいですね~

都会の真ん中での天敵ってやっぱりカラスかな?生きていくのってきびしいですよね。

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本日は「やろうとする心」がどれほど大きな力になるかを示した感動的なストーリーをご紹介:

昔々、ある村に二人の少年が住んでいました。二人はとても仲の良い友達で、年上の少年は10歳、年下の少年は6歳でした。

ある日、遊んでいるうちに、気づかないうちに二人は村から少し離れた場所まで来てしまいました。夢中になって遊んでいると、年上の少年が足を滑らせ、水のたまった溝に落ちてしまいました。彼は泳げなかったため、恐怖で叫び始めました。年下の少年は周りを見回して助けを求めましたが、どこにも人影は見えませんでした。

そのとき、少年はロープのついたバケツを見つけました。彼はすぐにそのバケツを溝に投げ入れ、友達に向かって叫びました。10歳の少年はバケツにしがみつき、6歳の少年は全力でロープを引きました。何度も何度も力いっぱい引っ張って、ついに友達を溝から引き上げることができたのです。

助け出された二人は大喜びで抱き合い、踊りました。しかし突然、村人たちのことを思い出し、「きっと怒られるに違いない」と怯えました。ところが村に戻ってみると、思っていたこととは逆に、誰一人として彼らを叱ることはありませんでした。それどころか、村人たちはこの話が信じられませんでした。「水の入ったバケツさえ持ち上げられない6歳の子が、どうやって10歳の子を引き上げられるというのか?」

誰も少年たちの話を信じようとはしませんでした。ただ一人、村で最も賢いとされる年老いた男だけが、彼らの勇気と行動を称賛しました。

それを見た村人たちは、老人に尋ねました。「本当にこんなことが起きたのですか?それとも作り話ですか?」

すると老人はこう答えました。「ここで問うべきは、その話が本当かどうかではありません。本当に問うべきは、どうしてたった6歳の少年が、10歳の子を溝から引き上げることができたのか、ということです。」

そしてこう続けました。「その時、その少年の周りには、“君には無理だ”と告げる人が誰一人いなかったのです。自分自身でさえ、できないとは思っていなかったのです。」

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人は“できない”という思い込みに縛られなければ、思いがけない力を発揮できるんですよね。

「火事場の馬鹿力」っていうじゃないですか。

人の可能性は、周囲の声や自分自身の思い込みによって制限されてしまうことが多いようです。

「無理」と決めつけずに行動することで、本来持っている力を引き出すことができるのです!(^^)!

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「やろうとする心の大切さ・カルガモの赤ちゃんが・・」への9件のフィードバック

  1. こんにちは
    カルガモの赤ちゃん
    自然界で生き抜くのは大変ですね
    琥珀を保護する前は
    兄弟五匹いたのですが
    琥珀ひとりだけ残りました😅

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  2. おはようございます。カルガモの子は、俳句の夏の季語です。弱肉強食、仕方がないですね。自然淘汰。火事場の馬鹿力で今の困難を乗り越えたい。「治る!」と信じて病気と闘います

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  3. おはようございます。カルガモちゃん天敵にやられちゃったのですかね?野良猫は少なくなってるからカラスなんでしょうか?可哀想だけど自然の摂理だからしょうがないですよね。

    火事場の馬鹿力、よくわかります。実際こんな力が発揮できて何度かピンチを脱しています。

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