ジョーク:オウムの本音

さて今日まで3連休ですが、みなさんどこかにお出かけしたでしょうか。

本日は最後の休日なので今日はジョークで一休み:

ある日、女性が教区の神父のもとを訪ねて言いました。

「神父様、ちょっと困ったことがあるんです。メスのオウムを2羽飼ってるんですが、言うことがひとつしかなくて…」

「何て言うんですか?」と神父が尋ねると、その女性は恥ずかしそうに答えました。

「『こんにちは、私たち娼婦よ。楽しいことしない?』って…」

「なんてこった!」と神父は驚き、「それは恥ずかしいのも無理はないですね」と言いました。

少し考えた後、神父は言いました。

「でも、解決策があるかもしれません。私もオスのオウムを2羽飼っているのですが、祈りと聖書の読み方を教え込んであるんです。あなたのオウムたちを私の家に連れてきて、フランシスとジョブのいるカゴに入れてみましょう。私のオウムたちが、あなたのオウムたちに神を賛美することを教えてくれるかもしれません。きっと、あの…そのセリフもすぐ言わなくなるでしょう」

「ありがとうございます」と女性は言いました。「もしかしたら本当にこれが解決になるかもしれません」

翌日、彼女はメスのオウムを神父の家へ連れて行きました。

神父に案内されて家に入ると、オスのオウムたちはカゴの中でロザリオを手に祈りを捧げていました。

その光景に感心した女性は、自分のオウムをカゴの中に入れました。

すると数秒後、メスのオウムたちは声をそろえて言いました。

「こんにちは、私たち娼婦よ。楽しいことしない?」

場が凍りついたように静まり返った後――

1羽のオスのオウムがもう1羽に向かってこう言いました。

「ロザリオをしまえ、フランシス。俺たちの祈りがついに叶ったぞ!」

チャンチャン!(^^)!

====

そうです。オスのオウムたちは思ったのです:

「やっと俺たちの願いが実現した!演技はもうやめて、楽しもうぜ!」

とね(^_-)-☆

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

「ジョーク:オウムの本音」への9件のフィードバック

  1. おはようございます。
    なんてこった!!!(笑)
    笑えるジョークは良いですね♪ぷぷ(^m^)
    ポチ☆彡

    いいね

  2. おはようございます。思わず吹き出しました!鳥さんだってエンジョイしたいですよね?(笑)

    いいね

  3. おはようございます。あははー。すごくブラック。最近捕まった少林寺の僧を思い出しました。

    いいね

コメントを残す