人生におけるパラドックス

本日は人生におけるパラドックスをご紹介。

ところで「パラドックス」とは?!

 一見すると矛盾しているように見えるのに、よく考えると真理や本質を突いている考え・表現のことです。

例えば:

「急がば回れ」
 → 急ぎたいのに、あえて遠回りする方が結果的に早い。

「手放すことで手に入る」
 → 執着をやめた時に、心の余裕や本当に必要なものが得られる。

「知れば知るほど、知らないことが増える」
 → 学びが深まるほど、未知の広さに気づく。

などです。

では人生におけるパラドックスをご紹介:

何かを必死に追いかけるほど、それは手の届かないものになっていく。

他人を気にかけなくなると、やがて自分自身のことも大切にできなくなる。

ネガティブな面ばかりに目を向けると、ポジティブな面が見えなくなる。

問題を心配しすぎると、解決策から遠ざかってしまう。

何かを疑えば疑うほど、それはますます信用できないものに見えてくる。

学べば学ぶほど、自分がいかに何も知らないかに気づく。

他人に依存して自分の欠落を埋めようとすると、かえって心の中の空虚さを感じる。

失敗を恐れることが、実は失敗を引き寄せてしまう。

本当のコントロールとは、手放すべき時を知ることにある。

簡単に手に入るものほど、魅力を失いやすい。

他人に良く思われようと必死になるほど、逆効果になることがある。

人生で唯一変わらないものは、「変化」そのものである。

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パラドックスは「常識」「思い込み」「白黒思考」から一歩外に出るヒントになります。

「なぜ矛盾しているように見えるのか?」と考えることで、物事をより深く、柔軟に理解できるようになります。

つまりパラドックスは、人生を立体的に見るための知恵とも言えるのです。

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「人生におけるパラドックス」への8件のフィードバック

  1. おはようございます。追えば追う程、遠くなるというのは経験あります。恋じゃなくてね! 動画の登録数とか💦(昔の話よ。今はもう全く気にしてません。減っても笑ってる)

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