死後、ある男性が天国の門にたどり着きました。
天使:「中に入る前に、ひとつ質問に答えてもらいます。」
男性:「何ですか?」
天使:「ある単語を正しく綴ってください。もし間違えたら、地獄へ送られます。」
男性:「その単語は?」
天使:「“Love(愛)”です。」
男性:「わかりました。L-O-V-E」
天使:「正解です。どうぞ中へ。」
男性が天国に入ろうとしたその時、天使の携帯電話が鳴りました。
天使:「急用ができました。少しの間ここを見張っていてください。」
男性:「わかりました。」
天使:「私が戻るまで、誰かが来たら同じ質問をしてください。正しく綴れたら天国へ、間違えたらあちらの門から地獄へ送ってください。」
男性:「承知しました。」
天使が去った直後、ひとりの女性が近づいてきました。
それは彼の妻でした。
男性:「君、どうしてここに来たんだい?」
妻:「あなたが亡くなったあと、お墓から家に帰る途中でバスにひかれて、気づいたらここにいたの。さあ、どいて。中に入らせて。」
男性:「いや、ここのルールでは、正しい綴りで単語を言えなければ天国には入れないんだ。間違えたら、あちらの門から地獄行きだよ。」
妻:「その単語は何?」
男性:「その単語は…“Love”だよ。」
妻:「え?さっきあなたが答えた単語じゃない。」
男性:「君なら簡単だろ。だって、ずっと僕を支えてくれたから。」
妻:「L-O-V-E」
男性:「正解。おかえり。」
二人は並んで天国の門をくぐりました。
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夫婦の愛は天国でも続いていくんですね( ^^) _U~~ 平和(^_-)-☆
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おはようございます。いい話ですね☆
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