ジョーク:裁判所での出来事

さて、本日は祭日なのでジョークでちょっとひと息いれてください:

裁判官が入廷し、
「では最初の事件を」と言いました。

検察官が言います。
「裁判長、この男はハンマーで妻を殴り殺しました。」

それを聞いた傍聴席の男が思わず叫びます。
「なんて奴だ!ひどいじゃないか!」

検察官は続けます。
「さらに、この男は遺体をゴミ箱に捨てました。」

するとその男はまた、
「なんて冷酷なんだ!」

裁判官は彼の声に気づき、言いました。
「あなたの気持ちは分かりますが、審理の妨げになるので、発言は控えてください。」

そして尋ねます。
「あなたは被害者のご親族ですか?」

男は答えました。
「いいえ、違います。」

裁判官:
「では、なぜそんなに感情的になっているのですか?」

男:
「実はこの男、私の隣人なんです。
私がハンマーを借りようとすると、いつも『持ってない』って言ってたんですよ!」

=====

さてさて、この男は”人が殺されたという大事件よりも、
「貸してくれなかったこと」に腹を立てている”ワケですね~

なんともはや、ごく個人的な小さな事で怒るアホ男だったんですね( ^)o(^ )

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