臨死体験した人が語った大切な事

地上で最後に目を閉じるとき、何が起こると思いますか?
すぐにすべてが真っ暗になるのでしょうか。

本日は臨死体験をした人が語った事をご紹介:

昨年、私は心臓手術を受けました。数日後、心臓が2分55秒止まり、その後8日間昏睡状態になりました。
光も天国も地獄も見ませんでしたが、今でもはっきり覚えていることをたくさん体験しました。

この人生で出会ったことのない二人が、とても幸せそうに再会しているのを見ました。
言葉は交わしていないのに、お互いの気持ちはよく理解できました。
まるで、話さなくても心が通じる親友のようでした。

かつて飼っていた犬たちがそこにいると分かりました。姿は見えませんでしたが、近くにいると感じたのです。
色とりどりの光景や、人々の顔もたくさん見えました。
そこには欲望は何もありませんでした。

戻らないという選択もできました。
けれど、その時、最愛の妻を残していくことができなかった。
「まだ伝えたいことがある」と思い、もう少し生きるために戻ってきました。

私は、死ぬことが怖くありません。
すべてがとても穏やかで、心地よいのです。
すべてに対して「大丈夫」と感じられます。
痛みはまったくありません。ただただ心地よいのです。

もしかしたら、私たちはまた生まれ変わるのかもしれません。
そう思うと、今の状況や、この先にも何かがあるという考えに慰めを感じます。

できるだけたくさん笑ってください。
思いやりの気持ちは、できるだけ多くの人と分かち合ってください。
誰かを憎まないでください。そこに価値はありません。
小さな喜びを大切にしてください。

動物を飼ってください。猫でも鳥でも、どんな小さな命でもかまいません。
彼らはきっとあなたを待っています。
あなたを迎えるのを楽しみにしています。
ずっと、あなたを待っています。

いつも自分に正直でいてください。
多くの人をごまかすことはできても、自分自身をごまかすことはできないのですから。

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生きている今をもっと大切にしていきたくなりますよね♪

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