小さな親切に潜む“大きな罠”

人は一度「小さなお願い」を引き受けると、
そのあとに来る「もっと大きなお願い」も断りにくくなります。

最初はこんな感じです。

「ちょっとだけ手伝ってくれる?」
「これだけお願いしてもいい?」

悪いことではありません。
むしろ親切な人ほど、自然に「いいですよ」と答えてしまいます。

でも問題はその次”です。

一度OKした相手には、
もっと大きなお願いが来やすくなります。

・もう少しだけ
・これもついでに
・あなたならできると思って

そして気づく頃には、
自分の時間やエネルギーがどんどん削られている。

ここで大切なのが、
あるシンプルなルールです。

「無理そうな頼み事は、5秒以内に判断する」

なぜなら人は、考えれば考えるほど
「断る理由」より
「引き受ける理由」を探し始めるからです。

・かわいそうかな
・嫌われたくない
・これくらいなら…

こうして本当は無理なのに、
また「いいですよ」と言ってしまう。

だからこそ最初の5秒が肝心。

その5秒で
自分にこう聞いてみる。

「これは本当に引き受けたいこと?」

もし答えが違うなら、断ることは冷たいことではありません。

それは
自分の人生を守る行動です。

親切は大切。
でも一番守るべき親切は、自分への親切かもしれません。

=====

頼み事を断れないこれは悪い事ではありませんが、やはり、自分の事を大事にしていきたいですよね。

あなたが優しすぎると、それを「便利」と呼ぶ人が現れてしまいます。自分のエネルギーは自分のために使いましょう。

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

「小さな親切に潜む“大きな罠”」への3件のフィードバック

  1. おはようございます。自分に親切に、これ一番大切だと思います。でないと、自分が詰んでしまいます。

    いいね

コメントを残す