ある心理学の授業で、教授が学生に質問しました。
「ストレスを減らす一番簡単な方法は何だと思いますか?」
学生たちは答えました。
「休暇を取ること」
「仕事を減らすこと」
「お金をもっと稼ぐこと」
教授は何も言わず、テーブルの上にコップを置きました。
そして、そのコップを持ち上げて学生たちに聞きました。
「このコップの重さはどれくらいだと思いますか?」
学生たちは言いました。
「200グラムくらい」
「300グラム?」
教授は言いました。「実際の重さは重要ではありません。」
「大事なのは、
どれくらいの時間持ち続けるかです。」
1分持つなら、何でもありません。
1時間持てば、腕が痛くなります。
1日持てば、腕はしびれてしまいます。
でもコップの重さは、ずっと同じです。
問題は重さではなく、持ち続けることです。
心配事やストレスも同じです。
少し考えるだけなら問題ありません。 でも一日中考え続けると、 心が疲れてしまいます。
時々コップを置くこと。
つまり、
考えるのをやめて休むこと。
それだけで、
人の心はずっと軽くなるのです。
=====
そうですね。考えても不安やストレスは消えない事多いです。
ひとまず置いて、休む。これって大事ですよね。
人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪


こんにちは
考えるのをやめて休むこと
なるほど!勉強になります!
いいねいいね
おはようございます。そうですよね、嫌なことを一日中、抱えていてはストレスになるばかり。じつは4月1日に英国の姪っ子が来るのですが、彼女は大好きで大歓迎ですが、イスラム教のご主人と一緒なので、鬱になってしまいそう。イスラム教徒、苦手です。レストランだって、どこへ行ったら良いのやら・・・。
いいねいいね
おはようございます。たしかにひとまず休むですね☆
いいねいいね