幸せから遠ざかる行動・思考になってませんか?

幸せになりたいと言いながら、
不幸になる習慣だけは
きっちり毎日こなしてる人、多いです。

 「幸せになりたい」と口では言っていても、

日々の考え方や行動が“幸せから遠ざかる方向”になっている人が多い

つまり「願い」と「習慣」がズレている状態ですね。

では「不幸になる習慣」とは何かというと、特別なことではなく、日常の中にある小さな積み重ねです。

例えばこんなものがあります:

・できていることより「できていないこと」にばかり目を向ける
・人と比べて落ち込む
・「どうせ無理」とすぐに思ってしまう
・嫌な出来事を何度も頭の中で繰り返す
・感謝より不満を口にする回数が多い
・行動せずに先延ばしにする

こういう思考や行動を“毎日コツコツ続けてしまう”と、心の状態は自然と不幸寄りになっていきます。

ここで大事なのは、
これらは「性格」ではなく「習慣」だということです。

習慣ということは、逆に言えば変えられるということでもあります。

たとえば
・1日1つ「よかったこと」を見つける
・小さくても行動してみる
・「どうせ無理」を「どうすればできる?」に変える

こうした小さな習慣を積み重ねると、同じ現実でも感じ方が変わっていきます。

この言葉は責めているのではなく、
「気づけば変えられるよ」というメッセージに近いものなんですね。

幸せになる習慣しっかり続けていきましょうね。

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「幸せから遠ざかる行動・思考になってませんか?」への8件のフィードバック

  1. 不幸になる人って
    いつも後ろ向きな言葉を発しますよね
    元気でポジティブに過ごさなくちゃ(^^♪

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  2. おはようございます。

    確かにこういうことは少なくないかもしれません。例えば神社へのお参りで願うことと、普段の行動の方向性とが不一致なこととか。。。

    気づかされましたよ。

    いいね

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