これは罪?・三社祭

昨日から浅草の三社祭(5/15~5/17)が始まりました。本日はそれぞれの町内神輿が100基ほどでるようです。

そして明日の日曜日には下記の本社神輿三基(一之宮(写真はお兄さんが掃除してます)・二之宮・三之宮)がでてにぎやかになっていきます。

やっぱり江戸の神輿はいいよね!(^^)!

お近くの方はぜひ観に行ってみてくださいね。

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彼女は91歳。病院の薄いガウン姿で、手には手錠がかけられていました。罪状は武装強盗。裁判官はその姿に目を疑いました。

ヘレンと夫のジョージ(88歳)は65年間連れ添ってきました。ジョージは重度の心不全を患い、生きるためには毎日の投薬が欠かせません。二人は限られた年金で暮らし、生活はぎりぎりでした。先月、支払いができず、補助的な保険も失効してしまいました。

ヘレンが薬を受け取りに行くと、いつもは50ドルほどだった費用が、今回は940ドルにもなっていました。彼女は何も受け取れずに帰りました。

それから3日間、愛する夫が息をするのも苦しそうにしているのを見守るしかありませんでした。

追い詰められた彼女は再び薬局へ向かいました。薬剤師が目を離したすきに、薬をバッグに入れました。しかし出口にたどり着く前に取り押さえられ、警察に「武装強盗」として起訴されました。

拘束中、彼女の血圧は急上昇し、病院へ搬送されました。翌朝、まだ薄いガウン姿のまま法廷に連れて来られました。

「もうどうしたらいいのか分からなかったんです」と彼女はつぶやきました。
「彼が、私に残されたすべてなんです。」

黒人の裁判官は、小さく震える91歳の彼女を見つめ、静かに首を振りました。

「その鎖を外しなさい」と彼は命じました。
「この人は犯罪者ではない。これは我々の制度、アメリカの制度の失敗だ。」

彼は即座に起訴を取り下げ、ヘレンとジョージに緊急の支援を命じました。

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これは心に響く話ですよね。ただし、事実としては疑わしい可能性があります。

でもこの話が伝えたいポイントは:

法律だけでは救えない状況がある
人としての事情や背景を見る大切さ
制度の不備が人を追い詰めることがある

というメッセージです。

日本でも裁判はしばしば問題になりますが、制度そのものを改善していくこと
福祉や支援で“そもそも追い詰められない仕組み”を作ることなどすごく大切なんですよね。

社会全体でどう支えるかを考えさせられるテーマだと思います。

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