ジョーク:困難な状況でも人を助ける方法は見つかる

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ある男が、何百万ものお金を盗んだ罪で懲役7年の判決を受けました。

服役が始まって2年後、父親から一通の手紙が届きました。

「親愛なる息子へ。

お前がいなくなってから、私は年を取り、体も弱ってしまった。

もう畑を耕してトウモロコシを植える季節なのに、手伝ってくれる人が誰もいない。

お前がここにいてくれたらどんなによかったことか。

神のお導きで、また会える日を願っている。」

息子はこう返事を書きました。

「お父さん。

まだ畑は掘らないでください。

あそこには、私が盗んだお金を埋めてあります。

私が出所するまで、そのままにしておいてください。」

ところが、刑務所では受刑者の手紙はすべて看守がチェックしています。

翌朝、100人以上の刑務官や捜査員が父親の畑にやって来て、畑を隅から隅まで掘り返しました。

しかし、盗んだお金はどこにも見つかりませんでした。

その後、息子は父親にもう一通手紙を書きました。

「お父さん。

少しは私の手助けになったでしょう?

これで畑はきれいに耕されたので、安心してトウモロコシを植えてください。」

教訓:
知恵は、時に力よりも大きな結果を生みます。困難な状況でも、発想を変えれば人を助ける方法は見つかるものです。

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はい、これはジョークですからね。

このジョークは、「悪人を褒める話」ではなく、

どんなに不自由な状況でも、知恵と機転で父親を助けた

という意外性を笑う話なんですよ( ^^) _U~~

深刻に考えちゃいました?!(*’▽’)

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「ジョーク:困難な状況でも人を助ける方法は見つかる」への10件のフィードバック

  1. おはようございます。途中まで読んで、これは裏があると思いました! 推理小説のファンですからね(^_-) でもまあ親孝行ができて良かった!

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