天国へ行ったら、人間の魂は一日中何をしているのでしょう?

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「天国へ行ったら、人間の魂は一日中何をしているのでしょう?」

まず、私たちは本当の意味では「死ぬ」のではありません。

なぜなら、私たちはこの肉体だけの存在ではないからです。

私たちには**魂(Soul)と精神(Spirit)**があります。

その時が来ると、病気や障害などを抱えていた肉体をこの世界に残し、魂と精神は「もう一つの世界」へと向かいます。

そこで私たちを迎えてくれるのは、先に旅立った大切な人たちです。

そして彼らは、私たちを大きな愛をもって迎えてくれるのです。

その後、私たちには学ばなければならないことがあります。

この世で犯した間違いや失敗が、まるで映像を再生するように目の前に映し出されます。

自分が何を間違えたのか、どのように行動したのかを振り返り、そこから学んでいくのです。

その学びが終わると、今度はこの世に残してきた家族や友人たちを見守ることが私たちの役目になります。

彼らを危険から守り、正しい方向へ導き、トラブルを避けられるよう助けます。

つまり、あちらの世界へ行った私たちがすることは、

この世に残してきた大切な人たちを「導き、守る」ことなのです。

私はこれを「信じている」というより、**「知っている」**と感じています。

なぜなら、私はとても古い魂で、以前にもこの世界に生きていたと思っているからです。

私は1949年、祖父母のベッドの上で生まれました。

そのとき私の顔には、薄い膜のようなものがかかっていました。

これは「Caul(コール/羊膜の一部)」と呼ばれるもので、この状態で生まれた人を「Caulbearer(コールベアラー)」と呼びます。

私は、これは特別な祝福だと考えています。

コールベアラーには、ほかの人には「わからないこと」がわかることがある、と私は信じています。

インターネットで「born with Veil of skin over face(顔に膜をかぶって生まれた)」と検索すれば、もっと詳しく知ることができます。

また、ポリオワクチンを開発したジョナス・ソークも、コールをかぶって生まれた人物だったとされています。

彼には、ほかの人にはわからなかった何かが「わかっていた」。だからこそポリオワクチンを生み出すことができたのだ、と私は考えています。

もし何か聞きたいことがあれば、遠慮なく質問してください。

私たちがこの世界に生まれてきたのは、

人に優しくするため。
人を思いやるため。
そして、人を愛するためです。

だから、腹が立って誰かを傷つけたくなったときには、このことを思い出してください。

私たちは、意地悪をしたり、誰かを傷つけたりするために、この世界へ送られてきたのではありません。

私はこれまでの人生で、たくさんの不思議で興味深い経験をしてきました。

もし興味があれば、いつかそのお話もしたいと思います。

すべての人に、いつもたくさんの愛を。

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多分これは特別な感覚を持つ人・「自分には普通の人とは違う感覚がある」と考えている方ですね。

ただ、「Caul(コール)をかぶって生まれた」こと自体は実際にある出生時の現象です。赤ちゃんが羊膜の一部を頭や顔にかぶった状態で生まれることがあるそうです。

そして、

「コールをかぶって生まれた人には霊的な能力がある」
「過去世を知ることができる」
「死後の世界のことがわかる」

といったことは、科学的に証明されたものではなく、昔から各地にある伝承やスピリチュアルな信念です。

ただ、「私たちは、人に優しくし、思いやり、愛するためにここにいる」という部分は老子の思想にも、かなり近いものがあります。

特に『道徳経』第67章には、老子が大切にする「三つの宝」として、第一に**「慈」――慈しみ、思いやり**を挙げています。老子の思想の中の「我に三宝あり。持してこれを保つ。一に曰く慈」

現代風に言えば、「私が大切にしている三つの宝がある。その第一は、人を慈しむ心である」という感じでしょうか。

「人生で本当に大切なものは何か」を突き詰めていくと、宗教や哲学、スピリチュアルな考え方が違っていても、

人を傷つけるのではなく、慈しむ。
奪うのではなく、与える。
争うより、思いやる。

という似たところへ行き着くのかもしれませんね。

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「天国へ行ったら、人間の魂は一日中何をしているのでしょう?」への5件のフィードバック

  1. もうちょっとこの世に居るでしょうから 人を慈しむ心を忘れないようにしたいと思います
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  2. おはようございます。私の近親者はもう亡くなっている人が多いのですが、確かに守られているという感じはします。そう思うと、心強いですね!

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