先日ご紹介させていただきました・拙著kindle本「「もう遅い」をやめる小さな習慣 70歳からでも人生は静かに動き出す」
読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。 https://amazon.co.jp/dp/B0GYZR93NT
現在、99円キャンペーン中です!(^^)!
まだご覧になっていない方は、この機会にお手に取っていただけたら嬉しいです♪
是非ここをクリックしてお手にとっていただければうれしいです。

======
「頭のいい人」と聞くと、どんな人を思い浮かべますか?
知識が豊富な人。
仕事ができる人。
難しいことをすぐ理解できる人。
でも、本当の「知性」は、それだけではないのかもしれません。
海外の記事で「Signs of Intelligence(知性のサイン)」という興味深いリストを見つけました。
そこに挙げられていたのは、こんな12の特徴です。
- 次に何をするかを簡単には明かさない
何でも人に話すのではなく、自分の計画を静かに進める。 - 好奇心が旺盛である
「なぜ?」「どうして?」を忘れず、知らないことに興味を持つ。 - 自己コントロール力が高い
感情や衝動にそのまま流されず、一度考えてから行動する。 - 多くを語るより、よく人の話を聞く
自分が話すことより、相手から何を学べるかを大切にする。 - ユーモアのセンスがある
物事を一方向からだけでなく、少し違った角度から見ることができる。 - 噂話を広めない
確かではない情報や他人の悪口に、むやみに加わらない。 - 複雑にするより、シンプルであることを選ぶ
本当に理解している人ほど、難しいことをわかりやすく考えられる。 - 自分に正直である
人からどう見られるかだけで、自分の生き方を決めない。 - 流れに柔軟に対応できる
すべてを思い通りにしようとせず、変化に合わせて考え方を変えられる。 - 簡単には気を散らされない
大切なことが何なのかを見失わず、そこに意識を向けられる。 - 人に助けを求めることを恐れない
「知らない」「できない」と認めることを恥ずかしいと思わない。 - 学ぶことをやめない
いくつになっても、「もう十分知っている」と思わず、新しいことに興味を持ち続ける。
こうして見ると、「知性が高い人」とは、何でも知っている人ではないのかもしれません。
むしろ、
知らないことを「知らない」と言える。
人の話を聞ける。
必要なら助けを求められる。
そして、何歳になっても学び続けられる。
そんな柔軟さこそが、本当の知性なのではないでしょうか。
私は特に最後の、
「学ぶことをやめない」
という言葉が印象に残りました。
年齢を重ねると、経験は増えていきます。
でも経験が増えるほど、「私はもう知っている」と思ってしまうこともあります。
知らないことを面白がる。
新しいことをやってみる。
わからなければ、人に聞いてみる。
そういう姿勢を持ち続ける人は、何歳になっても少しずつ世界を広げていけるのでしょう。
知性とは、どれだけ知っているかではなく、どれだけ学び続けられるか。
あなたはいくつ当てはまりましたか?
人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪


おはようございます。私も「学ぶことをやめない」が心に響きました。なにか新しいことを始めたい!という気持は大いにあります!
いいねいいね
おはようございます。柔軟さが重要なのですね☆
いいねいいね