さて、今回は「 ゾロアスター教の聖地”チャクチャク” 」(イラン)をご紹介
イランの太陽はおひつじ座、月はおうし座に位置しています。
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「チャクチャク」を日本語で言うなら、「ポタポタ」といった水の滴る擬音のこと。
ゾロアスター教の聖地であり、「遠い昔、アラブの王から逃れてきた、捕虜の姫君が流し続ける涙の音であり、それが湧水となって乾いたこの地を潤している」という伝説が残っています。
砂漠と荒野の中、湧水の溢れる岩山周辺に、巡礼者のための宿泊施設や神殿を見る事ができます。
今ではすむ人もいなくなってしまった村ですが、毎年開かれる6月下旬の祭典には、多くの信者たちが集まります。
このお祭りは、スピリチュアルな直観を得るだけでなく、ごちそうや音楽、ダンスを楽しむ場にもなっているそうです。
ゾロアスター教とは、イランにイスラム教が広がる前、紀元前1200年から1000年頃、イラン高原東北部に住む、ゾロアスターにより唱えられたそうです。

イラン人の宗教として、7世紀以降のイスラムの侵入までイランの人々の信仰のよりどころとなっていたそうです。イスラムがイラン国内に入り、各地で大発展を遂げると次第にゾロアスター教は少数派となり消滅していきました。
荒野のど真ん中にある岩の壁に建物が建っているだけ。ゾロアスター教の最も重要と言われる聖地がここになるのは、神秘性を持たせるために人里離れたところにしたからなのか、それとも、他の宗教や国家の圧力で追いやられてここに聖地がなったのでしょうか。
荒野の中にある神秘的な宗教の聖地、世界の広さを感じますよね。
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