カテゴリー: アジア

「世界最古のジャングルがあるボルネオ島」(インドネシア・マレーシア・ブルネイ)

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今日はクリスマスですね♪ 一年の中でもキリスト誕生の日という神々しい日です。そんな降誕を祝う神々しい日にちなんで神秘的な場所を今日はご紹介したいと思います。

そんなワケで今回は「世界最古のジャングルがあるボルネオ島」(インドネシア・マレーシア・ブルネイ)をご紹介

ボルネオ島は インドネシア・マレーシア・ブルネイの3か国の領土であり、世界で最も多くの国の領地がある島となっています。

ちなみにインドネシアの太陽はしし座、月はおひつじ座に位置しています。

マレーシアの太陽はおとめ座、月はさそり座に位置しています。

ブルネイの太陽はやぎ座、月はいて座に位置しています。

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「世界最古のジャングルがあるボルネオ島」(インドネシア・マレーシア・ブルネイ)

ボルネオ島北部に位置する「グヌン・ムル国立公園」

世界遺産に登録されているグヌン・ムル国立公園は、そのほとんどが手付かずの密林。周辺の洞窟群の全貌の60%は,まだ未踏査のままだそうです。

グヌンとは現地語で山、ムルとは洞窟の意味で、標高2376メートルのムル山を最高峰に、その周囲の巨大なジャングルに数多くの洞窟が点在しています。

52,864ヘクタール(東京都に匹敵)の国立公園には、熱帯の激しい雨によって大地が浸食されて出来ました。いくつもの大きな洞窟群が発見され、世界でもっともよく調査された熱帯カルスト地帯であるそうです。

なかでもクリアウォーター・ケイブは、洞窟の全長が、なんと約107kmにも及ぶことが1994年の調査で判ったそうです。

その洞窟の中には、コウモリやツバメが生息し、夕方になると餌の虫を求めて洞窟から飛び立つ数百万のコウモリの姿は圧巻です。

洞窟には、数多くのグールドカグラコウモリが住み、洞窟の地面には彼らの糞がつもっています。このコウモリの糞が、ムカデなど、洞窟に住む他の生き物たちの餌となっています。

熱帯雨林に雨が降った夕方、コウモリは目覚め、餌となる虫を求めて一斉に飛び立ちます。300万匹を超すと言われるコウモリの群れは、まるで空をかける一つの生き物のようで、地元の人々は「黒い龍」と呼んでいます。

まだ未踏の地がほとんどというほどの広大なエリアですが、現在トレッカーのために4つの洞窟が一般公開され( 注、ガイドの同行が絶対条件 )安心してジャングル・ウォ-クが楽しめるように整備されている。日本の鍾乳洞をイメージしていたら、そのスケールの違いにびっくりするはずです。

日本からそれほど遠くないアジアの未踏の島ボルネオ島とても魅力的ですね。

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「天下第一の名山と言われる”黄山”」(中国)

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さて、今回は「天下第一の名山と言われる”黄山”」(中国)をご紹介

中国の太陽はてんびん座、月はみずがめ座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がてんびん座なら、すばらしいリスナーであり、人をどう扱うかを本能的に知っており他人の感情を大切にできます。

またあなたの月がみずがめ座なら、すごく感情的でもなくすごく頭でっかちな考え方でもない。とても活気に満ちておりステキな会話もでき楽しい人。

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●「天下第一の名山と言われる”黄山”」(中国)

中国画に見られるような典型的な山水風景が見られる名山・黄山は、そのあまりの絶景に「黄山を見たら他の山を見ることができない」とまで称えられており、世界に28件しかない複合遺産のひとつでもあります。

紀元前2~3千年の頃、まだ歴史がはじまる前に中国には神の力を持つ三皇と呼ばれる人物が文明をもたらし、続いて五帝と呼ばれる聖人が地上を治めていたといわれています。五帝の最初の人物が漢民族の先祖といわれる黄帝というお方。

一方黄山はその昔、不老不死を得た仙人たちが暮らす場所=仙境として知られており、天に暮らす仙人たちの都=天都山と呼ばれていました。

黄帝はこの山で、しばしば仙人たちと交流し、仙術も習っていたようで、やがて乱世を平定して天下を統一すると、黄帝は天都山に入って不老不死の霊薬・仙丹を調薬します。

仙丹を飲むと仙人となり、黄帝はそのまま天に昇っていったという伝説から天都山から、黄山の名前となったと言われています。

中国のすばらしい景観はすべて黄山にあることから、「天下の名勝、黄山に集まる」ともいわれ、特に怪石・奇松・雲海は「黄山の三絶(三奇)」といわれ、これに温泉を加えて「黄山の四絶」と呼ばれることもあります。

また、切り立った山々に立ちこめる雲海のすばらしさから、「雲霧の郷」という異名も持っています。

雲海の立ちこめた黄山からは本当に仙人があらわれてきそうですよね~(ノ゚ο゚)ノ

また、峰と雲が織り成す風景は、まさに仙人が住む世界「仙境」と云われ、多くの文人が憧れ、水墨画、漢詩など中国独特の文化がこの黄山から生み出されたのです。

多数の文人が憧れて訪れ、水墨画、漢詩など中国独特の文化が生み出されたワケですね。

かの日本画家の巨匠である東山魁夷は黄山を「充実した無の世界。あらゆる山水画の技法が、そこから生まれたことが分かる」と評しているそうです。

黄山には400以上の名勝があるといわれ、山々を複雑に貫く山道を通ってこれらすべてを見るのはさすがにたいへんですが、登山口からロープウェイがでていて、多くの名勝をみることができるようです。

新緑の春、深い緑と深い青空に覆われる夏、紅葉の秋、白銀に覆われる冬と、四季折々見所は尽きない黄山ですが、雲海は条件がそろえば一年中見ることができるそうで、特に秋から冬にかけて見やすいとのこと。

雲海広がる天下第一と言われる黄山を見たら、もう地球上とは思えないほどの感動でしょうね~

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