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今回は一足早く春が来て、今が見ごろの菜の花畑が一面に広がる雲南省・羅平(らへい)をご紹介。
中国の太陽はてんびん座、月はみずがめ座に位置しています。
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中国南部にあり、ベトナムやラオスと国境を接する雲南省羅平(らへい)。
そこには、面積530万k㎡を誇る世界最大の菜の花畑が広がっています。菜の花が開花する2~3月にかけては、見渡す限り黄色いじゅうたんを敷き詰めたような、幻想的な風景が見られます。
この菜の花のはちみつを採るために中国全土から養蜂家も集まってきます。
菜の花畑の中では、養蜂家がテントを張り、村の民宿には、花の開花と共に多くの観光客が訪れます。
羅平の一年でもっとも華やかで忙しい時期となります。
羅平は少数民族が暮らす農村地帯ですが、菜種油の産地で広大な菜の花畑は見る人を圧倒します。

らせん状になった花畑、牛街やカルスト地形の峰、金鶏峰(きんけいほう)、中国の六大瀑布のひとつで10段の滝が連なる九龍瀑布など見どころもたくさんあります。

朝霧に包まれた晴天の早朝に菜の花畑が黄金に輝く瞬間があります。これは奇跡のような絶景と評判です。
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