カテゴリー: アジア

「ラストエンペラー」の舞台となった故宮院(北京市)

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「ラストエンペラー」の舞台となった世界最大規模の宮殿であった中国・北京市にある故宮院をご紹介

 中国・北京市の太陽はてんびん座、月はみずがめ座に位置しています。あなたとの相性があうかは文末をごらんください:

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がてんびん座ならヴィーナスが支配星なので美的なものすべてを愛します。家の中もきれいに飾ったりお金で買えるものすべてを楽しみます。ナルシストであり、人からの賞賛を期待しています。

またあなたの月がみずがめ座なら、多くのみずがめ座の月の人は洞察力にすぐれ、ものが起こる前に見えるといったことができます。しかし反対に実用的でなく地に足がついていません。

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故宮博物院

中国・北京市にある明清朝の旧王宮である歴史的建造物の故宮(紫禁城)。

故宮(紫禁城)は世界最大の皇宮で、明と清の24代にわたる皇帝の宮城でありました。現在は、博物館(故宮博物院)となっています。

故宮(紫禁城)は、元がつくったものを明の成祖永楽帝が1406年から改築し、1421年に南京から北京へ都を遷してから、清朝滅亡まで宮殿として使われました。

1908年12月に、西太后が光緒帝の後継者として愛新覚羅溥儀を指名したことにより、溥儀はわずか2歳10か月で皇帝に即位させられ、清朝の第12代宣統帝かつ紫禁城に居を構える最後の皇帝となりました。

この溥儀(フギ)というお方が、有名な映画「ラストエンペラー」のモデルとなった方ですよね。

中国溥儀

1924年10月の馮玉祥による北京政変の際、11月5日を以って溥儀を初めとする皇族への紫禁城退去が通告され、その後は故宮と呼ばれ、博物館として組織されました。

また、日中戦争後の国共内戦では蒋介石率いる中華民国は台湾に追いやられ、1949年に、中国共産党の指導者の毛沢東は故宮の城門の一つである天安門で中華人民共和国の建国を宣言したのです。

蒋介石さんとか毛沢東さんとか教科書に出てきた人ですよね~(・Θ・;)

故宮(紫禁城)は、明の永楽帝(エイラクテイ)が1406年から14年の歳月をかけて築き上げ、以降、1912年の清朝滅亡まで500年近くにわたり、明と清両王朝24人の皇帝が君臨していたのです。

総面積72万m²におよび、南北一直線上に主要な宮殿が左右対称に配され、皇帝が公務を執り行った外朝と、皇帝が生活を営んだ内廷に分かれています。

映画『ラストエンペラー』では、清朝最後の皇帝・溥儀(フギ)の即位式で、官吏たちが居並ぶ太和殿の前庭が登場しますが、それは故宮のごく一郭に過ぎません。

太和殿の後ろには皇帝の控室の中和殿、皇帝が宴を催したり官僚になるための最終試験が行われた保和殿が、その先の内廷には、皇帝の寝所や執務所となった乾清宮などなど・・・東西に甍を連ねる付属の殿閣を合わせると、半部屋を含めて9999.5部屋にもなるそうですヽ(*’0’*)ツ

すごいですねぇ~!

アカデミー賞9部門受賞した「ラストエンペラー」の舞台となった世界最大規模の宮殿であった故宮院はやっぱり壮観です

★★あなたとこの土地の相性の見方は続きをご覧ください
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ネパール最大の盆地「カトマンズの渓谷」

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世界中のバックパッカーに絶大な人気のネパール。今回はそのネパール最大の盆地である「カトマンズの渓谷」をご紹介

ネパールの太陽はおとめ座、月はいて座に位置しています。あなたとネパールの相性があうかは文末をごらんください

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がおとめ座なら明日にしようというのでなく今日中に何とかするとか後回しではなく今やるというように考えるようにとてもオーガナイズド・きちんとしています。几帳面で感情的にも常に混乱しないように励んでいるところがあります。

あなたの月がいて座なら鋭い洞察力と回転の良さを持ちすぐに物事を見極める事が出来ます。素晴らしいゴールを心に描き、失敗にもくじけずに突き進んでいけます。

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「カトマンズの渓谷」

標高約1,350mの高地にありながら、一年を通して温暖な気候に恵まれています。

太古の昔は湖だった肥沃な土地で、古くから交易・文化の要衝として機能すると同時に、ヒンドゥー教と仏教が共存する独特の宗教文化を育んできました。

「カンティプール(栄光の都)」と称えられるネパールの首都カトマンズ。

旧市街中心のダルバール広場は、ハヌマン・ドカ(旧王宮)に面し、周囲には生き神クマリが暮らす館や多くの寺院などがあります。

カトマンズ2

町を見下ろす丘の上にあるのは、ネパール最古の寺院スワヤンブナート。仏塔の四方にすべてを見通すブッダの目が描かれていることから、目玉寺とも呼ばれており、ネパール仏教にとっては最も重要な仏塔です。

マッラ王朝時代の15世紀、カトマンズ、パタン、バクタプルにそれぞれ王子を配置しました。

その王子たちが、それぞれ王国を築き、競うように宮殿や寺院、堂塔などを建立。建築・彫刻・工芸など、芸術性の高いネワール文化が花開いたのです。

これら伝統建築の多くは老朽化が激しく、また急激な都市化で美しい町並みが失われつつありましたが、現在は国の支援や復旧によって、かつての姿を取り戻しつつあります。

レンガと木材を使ったネワール様式の町並みは、日本の古都にも似て、どこか懐かしさを感じさせます。

17世紀の歴史的な建造物が多く残るカトマンズ盆地、そしてここカトマンズは、ヒマラヤ登山を志す者がほぼここで旅の支度をするそうです。

中国のチベット自治区側からは規制が厳しく、ネパール側から登る人が多いためであり、ネパールの最大都市であるカトマンズで必要なものを取り揃えるからです。

カトマンズは多くの目的を持った人々にとって魅力的な場所のようですね

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