カテゴリー: アジア

内陸国ラオスと食事情(ラオス)

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今回は同じアジアに位置していて何となく地味なイメージの国「ラオス」と「ラオスの食事情」についてご紹介:

ラオスの太陽はやぎ座、月はいて座に位置しています。あなたとラオスの相性があうかは文末をごらんください

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がやぎ座なら、努力して上を目指し、屈せずにやりとおします。自分の言ったことにこだわりベストをつくしてやりこなしますが、細かいところまで気にしすぎるところがあるので注意。

またあなたの月がいて座なら、自分の可能性を広げるチャンスについてはいつでもウエルカムであり、お金・利益に固執しません。しかしながら、物事を進めていく上でちょっと軽率で向こう見ずなところがあるので注意。

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「ラオス」:インドシナ半島にひっそりと存在するラオスは、中国、ミャンマー、タイ、カンボジア、ベトナムの5カ国と国境を接し、日本の本州ほどの広さを持つ内陸国です。

ラオスの人口は612万人ほどで、そのうち約10%がヴィエンチャン特別市(ラオスの首都)に集中しています。民族もモン族、ヤオ族、アカ族など多様性があり、その数68ともいわれ、独自の文化を育んできました。

ラオスの首都であるヴィエンチャンは、メコン川沿いに作られたラオス最大の都市で、16世紀の半ばごろにセタティラート王King Setthathirat(1548-1571)により首都に定められました。そして現在も政治、経済の中心地で、空路、陸路での出入国のメインゲートともなっており、他の県とは違う行政特別市となっています。

街並みはフランス植民地時代の古い建物と並木道、そして数多くの仏教寺院が混在し、アジアと西欧文化の融合が見られます。

17世紀にヴィエンチャンを訪れた東インド会社の商人やイタリアの伝道師らは当時のヴィエンチャンを東南アジアでもっとも荘厳な町であると評していますが、現在もその面影を見る事ができるようです。

また、かつてラオスの都であったルアン パバンは、黄金の屋根の寺院からフランスのコロニアル様式の面影が残る建築物まで、さまざまなタイプの建築物を見ることができます。

ルアン パバン周辺には仏教僧院が数多くあり、毎日早朝に僧侶が通りを歩いて托鉢 (その日の食べ物をもらう) にやってきます。

カーン川とメコン川の合流地点に位置する緑豊かな町ルアンパバンは、その美しいラオスらしい町並みと、歴史的、文化的遺跡保護の観点から、1995年、ユネスコによって世界 遺産に指定されました。

プーシーの丘から町並みが一望でき、ルアンパバン名物でもある夕陽は荘厳だそう。

かつてはインドシナの戦火に巻き込まれ、今もまたアジアの経済危機の影響をストレートに受けたラオスは、海外からの経済援助に頼っています。

しかしながら、その中で暮らす人々の心は常に豊かでほほ笑みを絶やさないとのことです。

国自体は豊かではないけれど、人々の心は常に豊か・・・こういうのってやっぱりいいですよね。

ラオス料理

「ラオスの食事情」:ラオス」は、国土の70%が山岳地帯か高原であり、海に面していません。そのため食材は、肉、野菜、川魚を使うものが多いです。

そして、フランスの植民地という時代があり、フランスの食文化も混じっています。そのため「カオ・チー・サイ・クワン」というバケットサンドもあります。

ベトナムにも「バインミー」という名前で似たようなバゲットサンドがありますよね。

また、米で作られている麺もあり、これまたベトナムの「フォー」と似ています。

また、朝粥を食べる習慣もあるし、焼き鳥もあります。日本よりずっと豪快かも。

「ビア・ラオ」というラオスビールはビール好きは要チェックですし、コーヒーもラオスはあまりしられてないようですが、コーヒーの有名な産地でもあるので是非おススメです。

ルアンババーンではたくさんの店が並び、好きな料理を選んで食べる事ができます。

あまり日本では有名ではありませんが、ラオス料理もなかなか魅力的です。

★ここラオスは西洋占星術の上でのホロスコープを見ると、太陽はやぎ座・月はいて座となっています★

★★あなたとこの土地の相性の見方は続きをご覧ください “内陸国ラオスと食事情(ラオス)” 続きを読む

アンコール遺跡のバイヨンとカンボジア料理(カンボジア)

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今回はアンコール遺跡の一つ、アンコール・トムにある寺院跡、石造りの観音菩薩がほほ笑む「巨大な石造バイヨン」とカンボジア料理をご紹介:

カンボジアの太陽はさそり座、月はいて座に位置しています。あなたとカンボジアの相性があうかは文末をごらんください

★ちなみに、あなたの太陽がさそり座なら、強烈(真剣・熱烈・熱心)というのがあなたのパーソナリティーのキーワード。中途半端とか真ん中をとるということがありません。あなたの魅力あるエモ-ショナルな強さは深い中に隠れています。表には現れていないが自分の深い中でのパッションは常にうごめいています。

★またあなたの月がいて座なら、鋭い洞察力と回転の良さを持ちすぐに物事を見極める事が出来ます。素晴らしいゴールを心に描き、失敗にもくじけずに突き進んでいこうとします。

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「バイヨン」:アンコール・トムはアンコールワット寺院の北に位置し、一辺約3Kmの環濠と、ラテライトで作られた8mの高さの城壁で四方が囲まれた城砦都市遺跡。

外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっています。各城門は塔になっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されています。

バイヨンはアンコール・トムの中央にあり、その北西に王宮や、ライ王のテラス、象のテラスなどが位置しています。一方、タ・プローム遺跡はアンコール・トムの城壁の外側にあって勝利の門(東大門)の南東方向に約1.8kmのところに位置しています。仏教寺院でありながらヒンドウー教の趣を残した寺院なのです。

バイヨンはメール山を象徴化したものと言われており、古代インドの宇宙観では神々が住む聖域で神が降臨する場所でもありました。東西南北に伸びる幹線道路はメール山から世界に向かう道、城壁はヒマラヤの霊峰、環濠は大海を表しているといいます。

バイヨンの圧巻は、何といっても迫力ある観世音菩薩の四面像。

第二層テラスに49、5つの塔門を入れて全部で54あります。口元に微笑を湛えた表情には大乗仏教の仏陀による人々の救済という宇宙観が示され、菩薩のやさしさ、あたたか味を感じさせます。

アンコール遺跡の寺院を紹介しているすばらしいyoutubeがあったのでご覧ください:

カンボジア料理:カンボジアの料理をクメール料理といいます。クメール料理、日本人には人気のようです。 パクチーはあまり使用されないし、唐辛子もあまり使わないので辛すぎることもありません。なので、カンボジアの料理はマイルドなものが多いのです。
カンボジアの料理は、一つの料理にたくさんの食材を使用するので、色合いもきれいだし、なにより健康食でもあります。

カンボジアの塩辛・プラホックは調味料として、そして麺料理のノムバンチョク・クイティウやスープ料理のサムローなどたくさんのおいしい料理満載です。

カンボジア料理

東京・飯田橋にもバイヨンという名のレストランがあるのでお試しを♪

★ここカンボジアは西洋占星術の上でのホロスコープを見ると、太陽はさそり座・月はいて座となっています★

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