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今回はインドネシアにあるボロブドゥール遺跡群をご紹介します。
あなたとインドネシアとの相性が合うかは文末をご覧ください:
インドネシアのジャワ島中央部にある大規模な仏教遺跡のボロブドゥール遺跡群。カンボジアのアンコール・ワットと並ぶ壮大華麗な遺跡で、単一の仏教遺跡としては東南アジア最大のものとなっています。
19世紀の初頭、イギリスのラッフルズによってジャワ島の密林に眠る寺院が発見されました。8世紀頃に王朝を築いていたシャイレーンドラ王家の設立といわれていますが真実は謎のまま。さらに石組みにも謎があり、接着剤が一切使われていない精密な建築技術となっています。
ボロブドゥールの構造は、下の台座は人間のいる欲界、中ほどは神と人間が触れ合う色界、上は神のいる無色界という仏教における三界の思想を表しているともいわれています。
仏教の宇宙観を表したものだと言われる72基のストゥーパ(仏頭・釣鐘型の小塔)が三重円を描くように並び、それぞれの仏頭には仏像が、頂上の大きな仏塔には釈迦の遺骨が納められているといわれています。
巡礼者たちは、仏教説話に基づいた精緻なレリーフが施されている回廊を歩きながら、釈迦の教えを学び、ストゥーパを時計回りに歩いていきます。上に登るにつれて、涅槃・心の平安へ近づいていくという意味が込められています。
インドネシアの首都ジャカルタには有名なチャイナ・タウンの”Glodok”があります。下記youtubeでGlodokでの料理を紹介していますのでどんな感じなのかちょっと見てみてくださいね。おいしそうですよ~
Glodok(China Town)
寺院自体が仏教的宇宙観を体現した巨大な曼陀羅だという説もあるボロブドゥール遺跡壮大そして、チャイナタウンのGlodok(グロドック)にぎわってますね。
★ここインドネシアは西洋占星術の上でのホロスコープを見ると、太陽はしし座・月はいて座となっています★
★★あなたとこの土地の相性の見方は続きをご覧ください “果てしない仏教的宇宙観(インドネシア・ボロブドゥール遺跡群)” 続きを読む


