さて、今回は「ボタニックパーク”ソウル植物園”」(韓国) をご紹介
韓国の太陽はしし座、月はいて座に位置しています。
今年5月1日に正式オープンした”ソウル植物園”
「公園」と「植物園」を結合させた韓国初の「ボタニックパーク(Botanic Garden+Park、公園の中の植物園)」 です。
世界12都市の植物展示というコンセプトに合わせて、温室にはアマゾンで初めて発見されたオオオニバス、オーストラリアのクイーンズランド州に自生する木、スペインから持ちこんだオリーブの木など、韓国ではなかなか見られない植物をさらに取り入れ ました。

公園の中は▴オープンフォレスト、▴テーマ園、▴湖園、▴湿地園の4つのエリアに分かれています。
その中には8つのテーマで作られた屋外庭園やジャカルタ(インドネシア)、バルセロナ(スペイン)、サンフランシスコ(米国)など世界12都市の植物を展示する植物センターがあるテーマ園があります。
「星の王子さま」に登場するバオバブの木や菩提樹も見ることができます。
ソウル市は、ソウル植物園を通じて▴植物文化の拡散、▴都市生物の種類の多様性に関する研究、▴市民が参加する公園文化の定着、▴成長する植物園などの価値を高めていく予定だ そうです。
また場所は金浦空港から車で10分ほどのところにあり、開発が進んでいるエリアで近くにはコートヤード・ソウル・ボタニックパークという豪華なホテルも誕生しています。
空港からも近く、地下鉄麻谷(マゴン)ナル駅にほぼ直結の植物園の中にいるようなイメージのこのホテルに滞在するのもいいですよね。
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