さて、今回は「インドの避暑地・シムラ」(インド) をご紹介
インドの太陽はしし座、月はかに座に位置しています。
インド北部にある標高2000メートルの街・シムラ。ヒマラヤの麓にあるシムラは夏でもすずしくインド有数の避暑地として知られています。
2008年に世界遺産「インド山岳鉄道群」に登録されたカルカ・シムラ鉄道。

急こう配を上るために小回りがきくように設計された小型のかわいい列車はトイ・トレインと呼ばれています。
カルカ・シムラ鉄道はてっちゃんにはかなり魅力的ですよね。

インドの軽井沢と呼ばれる避暑地のシムラは独特の景観美が広がります。
山の断崖に建物があるので街は急こう配の坂と階段があり、なおかつ、標高2000メートル以上の山の上ということもあり、なかなか急いでの観光はおススメできません。
そしてシムラはイギリスの植民地時代に夏の間の首都でした。

そのため街の中心部は英国風の建物が多く、まるでヨーロッパのような雰囲気でインドであることを忘れてしまいそうです。
ちょっと洗練された街・シムラ。少し違ったイメージのインドもいいですよね。
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