さて、今回は「王家の谷」(エジプト) をご紹介
エジプトの太陽はしし座、月はおひつじ座に位置しています。
古代エジプトでは太陽が沈むナイル川の西は死者が住む場所と考えられていました。
王家の谷と呼ばれるナイル川西岸にあるテーベ(現ルクソール)の岩山には、古代エジプトの王国時代のファラオ(王)たちの墓が60近くも発見されています。

1922年には、ツタンカーメンとしてしられる古代エジプト第18王朝のファラオの墓も発見されました。
驚くべきことに、3000年の時を経たツタンカーメンの墓からは、ミイラにかぶせられた黄金のマスクをはじめ、副葬品などがほぼ完全な形で発掘されています。
王家の谷は古代エジプト王たちの歴史の宝庫ですよね
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