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さて、今回は「アフリカで栄華を誇ったクシュ王国」(スーダン)をご紹介
スーダンの太陽はやぎ座、月はしし座に位置しています。
★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・
あなたの太陽がやぎ座なら、 自分の欲しいもの・明日のご褒美のために今日の誘惑を断ることができる。努力して上を目指し、屈せずにやりとおします。
またあなたの月がしし座なら、 素早く正確に学んでいくタイプだが、自分に興味がないとさらなる探求をしていきません。
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● 「アフリカで栄華を誇ったクシュ王国」(スーダン)

アフリカというと日本からちょっと離れた遠い国という印象が強いですが、ナイル川が流れるアフリカのスーダン共和国が2011年に北と南に分かれました。
北はこれまで通りスーダン共和国。そして、南がアフリカで54番目の国、南スーダン共和国になったのです。

今回はこのスーダン(北側)にある紀元前4世紀に滅ぼされるまで繁栄した「クシュ王国」の遺跡・メロエをご紹介:
紀元前1000年ごろ、第24代エジプト王朝の力を引き継ぐ形で、クシュという王国が北アフリカの地(ヌピア地方)に興りました。
最盛期にはアフリカ大陸の4分の1にまで及ぶ強大な王国を築き、建造物や高度な製鉄技術、独自のメロエ文字など、高度な文明を持っていたといいます。
メロエはそんなクシュ王国のかつての首都であり、今日ではスーダンで最大級の考古学遺跡がある場所として知られています。
遺跡の中で最も目立つのが黒いピラミッド。小型で10メートルを超えるものはなく、石材の色は黒に近く、斜度が急なのが特徴。
これらのピラミッドの他に、この地ではロイヤル・シティ(王宮)跡、神殿などの遺構があります。
スーダンは、黄金と象牙の国、青ナイルと白ナイルの合流点があり、豊富な石油を持ち、そして何よりも北の隣国エジプトと古代から結びつきがあった故に、深く長い歴史がありました。
広い国がゆえに、人々の言葉・宗教がちがい、20年以上内戦が続いたそうです。今後、北と南に分かれまだまだ生活には問題があるようですが、見守っていきたい場所であり、行ってみたい国ですよね。
広大な砂漠の中にある遺跡群・・・見てみたいですね
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