カテゴリー: アメリカ

聖なる山シャスタ山とカリフォルニアチーズ(アメリカ)

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今回はアメリカ屈指のパワースポットと言われる「シャスタ山」そして、カリフォルニアのチーズとそのツァーをご紹介:

カリフォルニアの太陽はおとめ座、月はさそり座に位置しています。あなたとカリフォルニアの相性があうかは文末をごらんください

★ちなみに、あなたの太陽がおとめ座なら、穏やかな印象ですが、自分の中のナーバスさ・不安定さなどをコントロールしようとしているのを感じています。後回しにするのではなく今やるというように考えるようにとてもオーガナイズド・きちんとしている・几帳面な性格です。

★またあなたの月がさそり座なら、とてもスピリチュアルで激しい感情が行動を動かすタイプ。さそり座の月は一番難しい月であり、自分の本当のフィーリングを隠す事に長けています。怒ったりジェラシーを感じたりしてもそれを表さず穏やかでいるように装うでしょう。

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「シャスタ山」:カリフォルニア州で一番高い山、マウントシャスタ(シャスタ山)。 カリフォルニア州レディング空港から車などで約2時間。

ネイティブ・アメリカンたちから、聖なる山として崇められ、この山に雲がかかっている時は、天使が遊んでいると地元では言われています。

メディスンマン(薬草などを用いた伝承の療法で病気を治したり、部族の儀式を司る者)らが、霊的な直観力や、癒し、ガイダンス能力を養うために使用してきた場所でもあります。

シャスタ山を訪れ、そのエネルギーに触れると不思議な体験をしたり、人生の転機を迎える人もいるのだといわれています。

チーズとワイン

「カリフォルニアのチーズ」:チーズというとヨーロッパを思い浮かべますがここカリフォルニアのチーズも品質が良く、世界的に有名です。

特にカリフォルニアの北側に位置するソノマ(Sonoma)やヒールズバーグ(Healdsburg)にはたくさんのチーズを作る農場があり、ツァーも開催されています。

ここではチーズ作りを見学できますし、もちろんテイスティングもできます。たくさんのチーズを賞味し、ピクニック気分でツァーを楽しむことができます。

忘れてはならないのが、ここカリフォルニアはワインの宝庫でもあり、ワインとチーズが堪能できます。

最高ですよね♪

ソノマのチーズツァーやその他の情報はここをご覧ください

チーズsonoma cheese factory-2

★ここカリフォルニアは西洋占星術の上でのホロスコープを見ると、太陽はおとめ座・月はさそり座となっています★

★★あなたとこの土地の相性の見方は続きをご覧ください “聖なる山シャスタ山とカリフォルニアチーズ(アメリカ)” 続きを読む

テオティワカン遺跡とチョコレート(メキシコ)

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今日はメキシコの古代都市「ティオティワカン遺跡」をご紹介:

メキシコの太陽はみずがめ座、月はふたご座に位置しています。あなたとメキシコの相性があうかは文末をごらんください:

ちなみに、あなたの太陽がみずがめ座なら、独創的でちょっと変わりもの・むこうみずでウィットに富んでおり、人の後についていくことを嫌い自分の道を進むタイプかも。

またあなたの月がふたご座なら、感情的ではなく知識的な素早い決定ができる人。頭の回転が速く、コミュニケーションがうまいという才能を持っています。

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ティオティワカン遺跡」テオティワカンは、紀元前2~紀元7世紀頃に栄えた文明で、4~6世紀には15~20万もの人々がここに住み、メソ・アメリカ最強の都市国家として君臨しました。

14世紀、この遺跡を発見したアステカ人たちは、これが人の手で造られたとは信じられず、神が集う場所=テオティワカンと呼んで、ここを聖地として生け贄を捧げて崇めたのです。

メキシコからコスタリカにかけてのメソ・アメリカには数多くの遺跡が存在し、数百~数千ともいわれるピラミッドがあります。この中で最大規模といわれる遺跡がテオティワカンなのです。

まず目につくのが巨大なふたつのピラミッド、太陽のピラミッドと月のピラミッドです。

太陽のピラミッドは世界3番目、メキシコではチョルラに次いで2番目の大きさといわれており、高さは神殿を加えて74m、底辺は225m×222mを誇ります。一方、月のピラミッドは高さ46mで150m×140m。これ以外にもケツァルコアトル神殿など、数多くのピラミッドが並んでいます。

テオティワカンの壮大さはピラミッドに登るとよくわかります。頂上からテオティワカンを一望すると、区画整理されて整然と並ぶ遺跡群に圧倒されます。遺跡の数は600とも700ともいわれており、その中心には幅40m、未発掘部分も含めて全長5kmに及ぶ「死者の道」が通っています。

テオティワカンは、ここを中心として美しい都市国家を成立させ、最大で15~20万人が集まりました。最盛期は4~6世紀といわれますが、同時代に栄華を極めたローマ帝国の都ローマに劣らない規模だったといいます。

こうしたすばらしい文化がどうして、滅びていってしまったのでしょうか?

人々の怠慢・争い・移動?・・・それとも、自然による破壊?・・・・

都市国家の発展・衰退・滅亡などは、意外にちょっとしたきっかけなのかもしれませんね。こうした広大な遺跡に眠る人々に話を聞いてみたくなります。

メキシコとチョコレートの歴史:さて、ここメキシコは実はチョコレート発祥の地でもあります。チョコレートを発明したのは、マヤ族の遠い祖先ということでこのチョコレートの語源もマヤ語から来ていると言われています。

マヤの人々はカカオを食料としてだけでなく宗教の儀式としても使っていました。そのためメキシコでは今でもカカオは神聖なものとされています。

チョコレートのルートを探るツァーもたくさん開催されているようですが、マヤのチョコレートの儀式というのもあるようです。youtubeにあったのでご覧ください:

★ここメキシコは西洋占星術の上でのホロスコープを見ると、太陽はみずがめ座・月はふたご座となっています★

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