カテゴリー: アメリカ

「ハワイの秘境”ラナイ島”」(ハワイ)

さて、今回は「ハワイの秘境”ラナイ島”」(ハワイ) をご紹介

アストロマップ鑑定・実施中

ハワイの太陽はしし座、月はおひつじ座に位置しています。

ハワイ諸島の最後の楽園ともいえるラナイ島。マウイ島からはフェリーで行けます。

ここラナイ島はカメハメハ大王が避暑地として釣りを楽しんだ跡が今でも残されており、高級リゾートの島でもあります。

たくさんの伝説が残るハワイの島々です。そのひとつが伝説の石「スイートハートロック」

プロポエ湾から約20分ほどのハイキングで上から眺めるとハート型に見える岩です。ここは、その昔ぺへと彼女に恋した戦士マカケハウが眠る場所。

嵐によって命を落としたぺへの亡骸をこの岩の上に埋めた後に、マカケハウも彼女のあとをおうように海に身を投げたといわれています。

悲しい結末とは反対に明るいブルーの海や空を見ながら、彼らの事を思い描いてみるのもいいですよね。

またプロポエ湾から約1時間で、神々の庭園に到着します。

庭園の入り口らしき場所には”Garden of the Gods”と刻まれた石造が立っています。

神々の庭園はその昔、モロカイ島とラナイ島のカフナ(神官)の争いが始まりました。

ラナイ島のカフナ・カヴェロがモロカイ島のカフナの持ち物を火で燃やすという魔術を使って戦いに決着をつけた地です。

赤土にごつごつとした岩屋意志が転がっており、またこの地に草木が生えていたりと不思議な光景。

神聖な場所なので意志を持ち帰ったり、積み重ねたりすることは控えましょう。

またラナイシティから30分ほどのシップレックビーチにはその名の通り、昔多くの船が座礁したようです。

海に浮かんだ1940年代に座礁した船の姿を見ることができます.

マウイ島から日帰りで行かれるラナイ島体験しなくちゃソンですよね。

アストロマップ鑑定・春のキャンペーン価格(50%オフ)5月末まで実施中

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

「コロンブスが発見したバハマ」 (バハマ諸島)

さて、今回は「 コロンブスが発見したバハマ」 (バハマ諸島) をご紹介

アストロマップ鑑定・実施中

バハマの太陽はかに座、月はおひつじ座に位置しています。

バハマって聞くとバハマ諸島=アメリカ?!・・・かと思ってましたが、バハマはれっきとした、”西インド諸島の中のバハマ諸島を領有する国家”なんですね。

ここは、コロンブスがスペインのパロス湾を出発して143日目に、バハマ諸島のひとつサン・サルバドル島に上陸しました(近年の研究では、サマナ島だとされる説もあるそう)。

コロンブスは、こここそ探し求めていたインドと信じ、バハマ諸島一帯は西インド諸島と名付けられたのです・・・ってだからインドとは全然関係ない位置にあるこのあたりを西インド諸島って言うんですね。

バハマ諸島は、フロリダ半島の東沖から南東に、約800kmに渡り点々と連なる723の島と2500近い岩礁からなっています。

その95%は無人島で、人の住む島は30ほど。首都は、ニュー・プロビデンス島のナッソー。

ナッソーのあるこの島は、観光業、金融業などバハマの政治、経済などの中心地で、バハマ人口の大半約150,000人が住んでいます。

ここは観光業だけかと思いきや、タックスへヴン(一定の課税が著しく軽減、または完全に免除される国や地域のこと)などの金融業が経済の中心となっています。

島北部の海岸にあるケーブル・ビーチやパラダイス島はリゾート地となっています。

1973年までイギリスの植民地だったため、町はイギリスの面影を濃く残し、パステルカラーのアンティークな家が建ち並んでおり、マリンスポーツやショッピング、カジノなどが楽しめ、毎年300万人以上の観光客が訪れます。

マイアミから飛行機で約1時間という便利さもあって、カリブの島々のなかでも有数のリゾートアイランドなんですね~♪

コロンブスの開いたスペインからバハマのルートを通って、多くのヨーロッパ人がやって来ると、島の先住民のインディオは強制労働やヨーロッパ人が持ち込んだ疫病などで死に絶えてしまいました。

16世紀には絶滅してしまったインディオの代わりに、アフリカから初めて奴隷として多くの黒人がバハマ諸島に連れて来られたのです。

そんな歴史を持つバハマですが、現在は有名なリゾート地となったんですね~・・・歴史を思うとちょっと複雑な思いかも?!

アストロマップ鑑定・春のキャンペーン価格(50%オフ)5月末まで実施中

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪