カテゴリー: ジョーク

ジョーク:天国への言葉

死後、ある男性が天国の門にたどり着きました。

天使:「中に入る前に、ひとつ質問に答えてもらいます。」

男性:「何ですか?」

天使:「ある単語を正しく綴ってください。もし間違えたら、地獄へ送られます。」

男性:「その単語は?」

天使:「“Love(愛)”です。」

男性:「わかりました。L-O-V-E」

天使:「正解です。どうぞ中へ。」

男性が天国に入ろうとしたその時、天使の携帯電話が鳴りました。

天使:「急用ができました。少しの間ここを見張っていてください。」

男性:「わかりました。」

天使:「私が戻るまで、誰かが来たら同じ質問をしてください。正しく綴れたら天国へ、間違えたらあちらの門から地獄へ送ってください。」

男性:「承知しました。」

天使が去った直後、ひとりの女性が近づいてきました。

それは彼の妻でした。

男性:「君、どうしてここに来たんだい?」

妻:「あなたが亡くなったあと、お墓から家に帰る途中でバスにひかれて、気づいたらここにいたの。さあ、どいて。中に入らせて。」

男性:「いや、ここのルールでは、正しい綴りで単語を言えなければ天国には入れないんだ。間違えたら、あちらの門から地獄行きだよ。」

妻:「その単語は何?」

男性:「その単語は…“Love”だよ。」

妻:「え?さっきあなたが答えた単語じゃない。」

男性:「君なら簡単だろ。だって、ずっと僕を支えてくれたから。」

妻:「L-O-V-E」

男性:「正解。おかえり。」

二人は並んで天国の門をくぐりました。

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夫婦の愛は天国でも続いていくんですね( ^^) _U~~ 平和(^_-)-☆

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ジョーク:不時着

本日は日曜日なのでちょっとジョークでひと休み:

ある老夫婦が、結婚50周年を祝うために、2週間のハワイ旅行へ向かう飛行機に乗っていました。

突然、機内アナウンスで機長がこう告げます。
「皆さま、誠に残念なお知らせがあります。エンジンが停止してしまいました。これから緊急着陸を試みます。幸い、下に地図に載っていない島が見えますので、浜辺に着陸できると思われます。ただし、救助される可能性は低く、今後一生その島で暮らすことになるかもしれません。」

乗務員の見事な操縦により、飛行機は無事に島へ着陸しました。

1時間後、夫が妻に尋ねました。
「ねえ、今月の車の支払いは済ませたかな?」

「いいえ、あなた。」と妻は答えます。

まだ衝撃が冷めやらぬまま、夫は続けて聞きました。
「クレジットカードの支払いは?」

「あら、ごめんなさい。小切手を送るのを忘れてたわ。」と妻。

さらに夫は尋ねます。
「先月の病院の医療費は払ったかな?」

「本当にごめんなさい、あなた。あれも送っていないわ。」と妻は謝りました。

すると夫は妻を強く抱きしめ、50年間で一番大きなハグをしました。
妻は少し離れて言いました。
「どうしてそんなに抱きしめるの?」

夫は答えました。
「きっと、僕たちは見つかるよ!」……

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「助からないかもしれない」という絶望的な状況なのに、支払い督促や請求の力のほうが救助より確実だ、という現実社会へのブラックユーモアなんですね~

何だかホントにありそうなお話( ^)o(^ )

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