カテゴリー: ジョーク

ジョーク:息子自慢

本日は日曜日という事でジョークでひと休み:

4人の年配の男たちがゴルフをしていた。

ち3人は、自分の息子の自慢話をしながら、4人目の男の息子が同性愛者であることを知っており、内心ではそれを見下していた。
最初の男が言った。
「うちの息子は今年すごく成功したんだ。儲けがあまりにも大きくて、友人に新築の家をプレゼントしたんだよ!」

「おお〜!」と他の男たち。

次の男が言った。
「うちの息子も今年は大成功だ。友人に新しいランボルギーニを贈ったんだ。」

「おお〜!」と再び感心する声。


3人目の男が言った。
「うちの息子もな、今年は相当稼いで、友人を世界一周クルーズに招待したんだ。今もまだ旅の途中さ。」

「すごいな!」と他の男たちは感嘆した。

そして、4人目の父親の番が来た。
他の3人は笑いをこらえながら聞いている。

4人目の男が口を開いた。
「ご存じのとおり、うちの息子はゲイなんだ。でもね、今年は本当によくやったよ。
恋人の1人が新しい家をくれた。
別の恋人は新しいランボルギーニをくれた。
そして3人目の恋人は、息子を世界一周クルーズに連れて行ってくれたんだ……今もまだ旅の途中さ。」

――沈黙。

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実は誰よりも贅沢な暮らしをしていたのは3人の男が軽蔑していたゲイの息子さんだったんですね~

そして息子さん全員が共通ですよね(*’ω’*)

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ジョーク:ニワトリとカエル

さて本日は日曜日ということでジョークでちょっとひと休み♪

ある日、1羽のニワトリが図書館に来て、本を1冊頼みました。
司書は微笑んで、本を渡し、ニワトリは帰っていきました。

翌日、そのニワトリが本を返しに来て、また別の本をお願いしました。司書はまた本を渡しました。
3日目も同じようにニワトリが本を返しに来て、さらに別の本を頼みました。

さすがに司書は好奇心が湧いて、ニワトリのあとをつけることにしました。
ニワトリは道路を渡り、ドライバーたちを「迷子かも?」と勘違いさせながら、まっすぐ木の方へ進んでいきます。2人(1羽+1人)は丘を下り、池へ向かいました。

するとニワトリは、その本をカエルに手渡しました。

カエルはこう言いました:
「リーディット!(Read it!=読んだよ!)」

~~~~~

これは英語の “Read it!” とカエルの鳴き声 “ribbit” をかけた、ことば遊びのジョークなんですね。

動物の鳴き声も国によってかなりちがいがありますよね。

カエルは日本では”ケロケロ”なのに英語だとribbit[ribit]

犬はワンワンではなく bowwow[bàʊwáʊ]だし、猫はニャオではなくmeow [miáʊ]となりますよね。

これらonomatopoeia(オノマトピア):擬音語(実際の音をまねて言葉とした語)と言いますが、国によって実際の音がこうもちがって聞こえるというのもおもしろいものですよね( ^^) _U~~

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