二人の年配の女性がバス停で座りながらタバコを吸っていた。
すると、雨が降り始めた。
そのうちの一人がバッグからコンドームを取り出し、それを伸ばして先端を少し切り落とし、タバコにかぶせた。
そうすれば、雨にぬれてもタバコが湿らずに吸えるというわけだ。
もう一人の女性はそれを見て感心し、
「まぁ、うまいことするわねぇ! そのタバコにかぶせたのは何?」と尋ねた。
最初の女性は答えた。
「コンドームよ。薬局で買えるわ。」
二人目の女性は「なるほどね」と言い、
その週に薬をもらいに行くついでに買ってみようと心に決めた。
――数日後、彼女は薬局に入り、カウンターにいる若い店員に言った。
「若いの、コンドームをひとつくださいな。」
店員は、まさかおばあさんからそんな言葉を聞くとは思っていなかったので目を丸くして言った。
「えっ……すごいですね! そういうご相談を受けたのは初めてです。えっと……サイズはどのくらいにしましょう?」
おばあさんは少し考えてから答えた。
「ラクダに合うサイズをちょうだい。」
ギョッとする店員(;´∀`)・・・
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このジョークのオチは、「camel(キャメル)」というタバコの銘柄を、若い店員が「本物のラクダ」だと勘違いする言葉遊び(ダブルミーニング)です。
キャメルってタバコがあるのをご存じでしたか?!(*’ω’*) 日本でも売ってますよ~♪
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