カテゴリー: ジョーク

ジョーク:職業的思考の差

本日は土曜日ということでちょっとひと息・ジョークをご紹介:

医者、弁護士、エンジニアの3人が、地元のゴルフ場で18ホールを回っていた。
ところが、前の4人組がとても遅くて、3ホール回るのに1時間半もかかってしまった。
しびれを切らした3人は、クラブの係員を呼び寄せて尋ねた。

「どうしてあんなに進みが遅いんだ?」

係員は答えた。
「実はあの方々は消防士でして、以前、孤児院の火事のときに子どもたちを救出していて視力を失われたんです。そこでクラブの理事会が、彼らに週に1回、無料でプレーしてもらうことにしたんです。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、地域としてできるせめてものお礼なんです。」

医者が言った。
「もっとできることがあるはずだ。最近は視力回復のための先進的な研究も進んでいる。私が何かできるか調べてみよう。」

弁護士が続けた。
「それにはお金がかかるだろう。きっと彼らは正当な補償も受けていないに違いない。その件、無料で引き受けよう。」

するとエンジニアが言った。
「彼ら、目が見えないんだろ? じゃあ夜にプレーさせればいいじゃないか。」

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これらは代表的な職業的な考え方をジョークにアレンジしています。

医者(Doctor):
 問題を「医学的に解決しよう」とする。
 → 「視力を回復させてあげよう」と真面目に考えています。

弁護士(Lawyer):
 問題を「法的・金銭的に補償しよう」とする。
 → 「補償を受けさせてあげよう」と現実的に考えています。

エンジニア(Engineer):
 問題を「効率的に回避しよう」とする。
 → 「見えないなら、見えなくても困らない環境(夜)でやればいい」と“論理的すぎる”発想をしています。

これら3人はそれぞれ自分の得意分野で解決してあげようじゃないかと言っていますよね。

医者と弁護士が「人道的・理想的」な提案をしているのに対して、エンジニアだけが「技術者的でズレた現実的解決策」を真顔で言っているのが笑いどころとなっています。

みなさん真面目過ぎる所が笑えるポイントなんですね( ^^) _U~~

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ジョーク:復讐

だいぶ涼しくなってきてうれしいですよね~ 本日は日曜日ということでジョークでひと休み♪

ある上品で落ち着いたご婦人が薬局に入ってきて、薬剤師の目をじっと見つめながら言いました。「青酸カリを1つください。」

薬剤師は驚いて尋ねました。「いったいどうして青酸カリが必要なんですか?」

ご婦人は答えました。「夫を毒殺するために必要なのよ。」

薬剤師の目は見開かれ、思わず叫びました。「まあおやめください!ご主人を殺すための青酸カリなんてお渡しできません!それは違法です!私の免許も取り上げられるでしょうし、二人とも投獄されかねません!とにかくダメです!青酸はお出しできません!」

するとご婦人は財布から一枚の写真を取り出し、薬剤師に見せました。写真には、ご婦人の夫が薬剤師の妻とベッドにいる様子が写っていました。

薬剤師は写真を見て、しばらく黙ったあとこう言いました。「ああ、それなら話は別です。処方箋をお持ちだとは言ってませんでしたね。」

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なかなか今日のブラックジョークは怖いお話でしたね~ これはジョークですからね。決して実行したりしないでくださいね( ^^) _U~~

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