カテゴリー: ジョーク

ジョーク:地獄の出来事

本日は日曜日ということでジョークでひと休み・地獄の出来事をご紹介:

とてもひどい男が死に、地獄へ送られた。

サタンが彼を迎え入れ、こう言った。
「聞いたことがあるかもしれないが、ここはそんなに悪い場所じゃないんだよ」と彼は甘い声で言った。「いくつか選択肢があるんだ。案内しよう。」

サタンは彼を3つのドアが並ぶ廊下に連れていった。男は最初のドアの小窓を覗いた。中では人々が首まで人間の糞に浸かり、のたうち回り、悪臭に耐えきれず嘔吐していた。

男は顔をしかめた。「これはちょっと…よくないな。次の部屋を見せてくれないか?」

「もちろんだとも!」とサタンは言って、次のドアへ案内した。小窓から覗くと、人々は腰まで糞に浸かっており、やはり嘔吐して苦しんでいた。

「うーん、これもあまり良くないな。三つ目の部屋を見せてくれる?」

「もちろん、喜んで!」とサタンは歌うように言って、三つ目のドアを開けた。中では、人々が膝まで糞に浸かっていたが、コーヒーとケーキを楽しみながら笑顔で話していた。

男は安堵した。「この部屋が一番いいな。ここにするよ」とサタンに言った。

「お望みどおり、旦那。永遠へようこそ。」サタンは彼を部屋の中に案内した。

中の人々は彼を歓迎し、ケーキとコーヒーを分けてくれた。男は自分の選択に満足していた。

そのとき、突然警報が鳴り響いた。
スピーカーから声が流れた。
「はい、休憩終わり! みんな、頭を下に戻して!」

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いくつかの選択肢ね~サタンも考えましたね♪

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ジョーク:職業的思考の差

本日は土曜日ということでちょっとひと息・ジョークをご紹介:

医者、弁護士、エンジニアの3人が、地元のゴルフ場で18ホールを回っていた。
ところが、前の4人組がとても遅くて、3ホール回るのに1時間半もかかってしまった。
しびれを切らした3人は、クラブの係員を呼び寄せて尋ねた。

「どうしてあんなに進みが遅いんだ?」

係員は答えた。
「実はあの方々は消防士でして、以前、孤児院の火事のときに子どもたちを救出していて視力を失われたんです。そこでクラブの理事会が、彼らに週に1回、無料でプレーしてもらうことにしたんです。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、地域としてできるせめてものお礼なんです。」

医者が言った。
「もっとできることがあるはずだ。最近は視力回復のための先進的な研究も進んでいる。私が何かできるか調べてみよう。」

弁護士が続けた。
「それにはお金がかかるだろう。きっと彼らは正当な補償も受けていないに違いない。その件、無料で引き受けよう。」

するとエンジニアが言った。
「彼ら、目が見えないんだろ? じゃあ夜にプレーさせればいいじゃないか。」

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これらは代表的な職業的な考え方をジョークにアレンジしています。

医者(Doctor):
 問題を「医学的に解決しよう」とする。
 → 「視力を回復させてあげよう」と真面目に考えています。

弁護士(Lawyer):
 問題を「法的・金銭的に補償しよう」とする。
 → 「補償を受けさせてあげよう」と現実的に考えています。

エンジニア(Engineer):
 問題を「効率的に回避しよう」とする。
 → 「見えないなら、見えなくても困らない環境(夜)でやればいい」と“論理的すぎる”発想をしています。

これら3人はそれぞれ自分の得意分野で解決してあげようじゃないかと言っていますよね。

医者と弁護士が「人道的・理想的」な提案をしているのに対して、エンジニアだけが「技術者的でズレた現実的解決策」を真顔で言っているのが笑いどころとなっています。

みなさん真面目過ぎる所が笑えるポイントなんですね( ^^) _U~~

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