カテゴリー: パワースポット 日本

”狛カエル”のいる水宮神社

さて、 今回は”狛犬”ではなく”狛カエル”のいる「水宮神社」(埼玉県) をご紹介

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神社といえば、参道の両脇に“狛犬”が一対置かれているのが一般的。なんと、こちらの神社ではカエルが神のお使い(神使/しんし)なのです! この“狛蛙(こまがえる)”が非常に珍しいと話題になっています。

水宮神社境内にある説明書き によると下記の伝説が:

昔、この地に住む蛙が、「人間の様に立って歩きたい」と神様に願をかけたところ、その願いが叶い歩ける様になったが、目は後ろになり不便なので元の姿に戻れるように願いを掛けたが許されず、困っていたところを大日如来(不動明王)が元に戻してくれたと云います。

幼い子を亡くした親が神様に願を掛けたところ、亡くなった子にそっくりな子が生まれ、お礼に「生まれかえる」と蛙を奉納したと言われているそうです。

蛙は神の使いとして、人々を導くと言われます。

「旅先から無事かえる」、「失くし物がかえる」、「若がえる」、「お金がかえる」など、”かえる”にちなんだ、ご利益となっています。

また「前向きに飛び跳ねたい人」へという意味もあり、ポジティブ思考になれるという説も。

”若返る””前向きに飛び跳ねる”などうれしいご利益ですよね。

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国内にある最も古い神社の一つ「諏訪大社」と「諏訪湖」

さて、全国各地にある諏訪神社総本社で、国内にある最も古い神社の一つといわれている「諏訪大社」と「諏訪湖」をご紹介

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●諏訪大社(長野県)

諏訪大社は、諏訪湖周囲の上社(前宮・本宮)と下社(春宮・秋宮)の二社四宮からなる神社です。

本殿がないのが、特徴で、上社は神体山(宮山)、下社は御神木(春宮は杉・秋宮は一位の木)と、自然そのものを御神体としています。

諏訪明神は古くは、風・水の守護神で、五穀豊穣を祈る神様ですが、現在は生命の根源・生活の源を守る神として、信仰を集めています。

また、”たけみなかたのかみ”と”やさかとめのかみ”の夫婦神を祀っていることから、縁結び・子授け・安産などにも御利益があります。

また1月1日には、本宮前の御手洗川の氷を砕いて蛙を捕え、神前にお供えしますが、続いて宮司が神占を行い、当年の諸祭儀に奉仕する地区、御頭郷を選定する御占神事が行われます。

そして、1月15日には、春宮の筒粥殿で米と小豆と葦の筒を大釜に入れて一晩中粥を炊き、十五日未明に筒を割り中の粥の状態で豊凶を占います。現在は四十四本の筒で農作物四十三種と世の中全般を見ます。占いの正確なこと神占正に誤りなしとして、七不思議の一つと言われています。

来年の作物の状態はいかがなものか?!気になりますよね

●諏訪湖

長野県の諏訪盆地の真ん中に位置する、信州で一番大きな湖です。

諏訪地方には、古代から続く信仰が現代にまで伝えられていますが、なかでも、「御神渡り(おみわたり)」が有名です。「御神渡り」とは、今風に言うと、さしずめ「神様の真冬の恋の通い路」といったところ。

正確には諏訪大社上社から下社の方向へ向かうものを御神渡と言い、一説によれば、上社の男神の「建御名方命」(たけみなかたのみこと)が、下社の女神である「八坂刀売命」(やさかとめのみこと)に会いに行った足跡とも言われているそう。

御神渡りの亀裂の入り方などを過去の記録と照らし合わせて、その年の天候、農作物の豊作・凶作、世相などを占うそうですが、この神様の恋の路にあやかり、諏訪湖を訪れたら、恋愛運も念じたらご利益ありそうですね

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