カテゴリー: ヨーロッパ

「カラフルで愛らしい街並み”オーレスン”」(ノルウェー)

さて、今回は「カラフルで愛らしい街並み”オーレスン”」(ノルウェー) をご紹介

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ノルウェーの太陽はふたご座、月はしし座に位置しています。

ノルウェー西武の都市オーレスンはフィヨルド群に位置する港町です。

フィヨルドとは氷河による浸食作用でできた複雑な地形の入り江の事。

1904年にオーレスンは歴史的な大火に見舞われ、町の中心部が消失してしまいました。

極寒の中、露頭に迷った市民をノルウェーのみならず、ドイツや多くの国が援助しました。

時のドイツ区底ヴィルヘルム2世(1859~1941)は若い建築家や職人、建築資材などを送り込み、町は当時最先端で優美な極性が特徴のユーゲントシュティール様式(ドイツ・オーストリアなどでのアール・ヌーヴォー様式の呼称)の建物に建て替えられました。

後に、カラフルで愛らしい街並みは評判となり、多くの人が訪れる観光都市となりました。

カラフルでかわいい街並みの建築様式は見ごたえありですね。

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「生き血風呂で若返りを図った伯爵夫人の城”チェイテ城”」(スロバキア)

さて、今回は「生き血風呂で若返りを図った伯爵夫人の城”チェイテ城”」(スロバキア) をご紹介

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スロバキアの太陽はさそり座、月はしし座に位置しています。

「処女の生き血風呂に入り、若返えろうとした血の伯爵夫人」の伝説を持つ城跡が、スロバキアにはあります。それが、チェイテ城です。

「生き血風呂」に入っていたとされる女性は、トランシルヴァニア公国の中でも最有力貴族、バートリ家の娘で、「エルベージェト」といいます。

エルベージェトの夫、フランツ2世・ナーダジュディも残虐さで有名だったそうですが、彼はオスマン帝国との小競り合いでほとんどお城には戻らなかったそうで、そのお城、領地運営はエルベージェトに任されていたそうです。

しかし、 エルベージェト の召使いに対する折檻は、どんどんエスカレートしていき、「鉄の処女」という、中が鋭い鉄のトゲだらけの人型の棺に召使いを閉じ込めて拷問を行ったり、その他様々な残虐行為を召使いに対し行っていた、性的倒錯者だったそうです。

エルベージェトは、さらに美しさを保つことに執着していたと言うことで、後世、「血の風呂に入り、永遠の美を欲する魔女」という創作が出来上がっていきます。

彼女は、使用人だけではなく、領地の村から美しい少女をさらい、拷問し、残虐行為を行ったと言います。

結局彼女は、その自身のお城チェイテ城の地下牢に監禁されます。一切外に出られることはなかったそうですが、それでも彼女は4年間、地下牢の中で生きながらえていたそうです。

おそろしい伝説の残るチェイテ城、今でも不思議な出来事の報告があるようですが、ちょっと行ってみたくなりますよね。

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