さて、今回は「カラフルで愛らしい街並み”オーレスン”」(ノルウェー) をご紹介
ノルウェーの太陽はふたご座、月はしし座に位置しています。
ノルウェー西武の都市オーレスンはフィヨルド群に位置する港町です。
フィヨルドとは氷河による浸食作用でできた複雑な地形の入り江の事。
1904年にオーレスンは歴史的な大火に見舞われ、町の中心部が消失してしまいました。
極寒の中、露頭に迷った市民をノルウェーのみならず、ドイツや多くの国が援助しました。

時のドイツ区底ヴィルヘルム2世(1859~1941)は若い建築家や職人、建築資材などを送り込み、町は当時最先端で優美な極性が特徴のユーゲントシュティール様式(ドイツ・オーストリアなどでのアール・ヌーヴォー様式の呼称)の建物に建て替えられました。
後に、カラフルで愛らしい街並みは評判となり、多くの人が訪れる観光都市となりました。
カラフルでかわいい街並みの建築様式は見ごたえありですね。
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