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ある老夫人の行動

ある老婦人が銀行に行き、銀行カードを窓口の行員に渡して言いました。「10ユーロを引き出したいのですが。」

行員は答えました。「100ユーロ未満の引き出しにはATMをご利用ください。」

老婦人はその理由を尋ねました。行員は彼女に銀行カードを返し、いらいらした口調で言いました。「これがルールです。何も用事がなければお帰りください。後ろにお客様が並んでいます。」

老婦人は数秒間黙っていましたが、再び銀行カードを渡し、「口座の残金を全額引き出したいです」と言いました。

行員は老婦人の口座残高を確認しました。彼女はうなずき、身を乗り出して尊敬の念を込めて言いました。「あなたの口座には30万ユーロがありますが、今はその額を引き出せる流動性がありません。予約を取って明日来ていただけますか?」

老婦人はその後、すぐに引き出せる金額を尋ねました。行員は3000ドルまで引き出せると答えました。

「それでは、3000ドルを引き出したいです」と老婦人は言いました。

行員は親切に3000ドルを笑顔で渡しました。老婦人は財布に10ドルを入れ、2990ドルを口座に預けるように頼みました。

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私ももう少ししたらこんなわざとらしい行動をとるかもしれません(笑) 失礼な態度の行員からギャフンと言わせたこのご婦人あっぱれです!(^^)!

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脳を破壊する怖い習慣

さて、体にいい事やってますか?!体と言っても身体と脳と両方にです。本日は脳を破壊してしまう怖い習慣をご紹介:

●運動をしない

運動は「脳由来神経栄養因子(BDNF)」を増やし、記憶力を向上させます。これにより、新しいシナプスが形成され、学習能力が向上し、記憶力が強化されます。

●十分な睡眠をとらない

質の良い睡眠がないと、新しいことを学んだり記憶を定着させたりするための脳内経路を維持するのが難しくなります。また、集中力が低下し、反応も鈍くなります。

●炎症を引き起こす食品を食べる

食べ物は、心と気分に直接影響を与えます。加工食品などを多く摂る食生活は慢性的な炎症を引き起こし、記憶力低下、混乱、うつ病、気分の不安定さ、さらには神経疾患の原因になることがあります。

●大きな腹囲を持つ

高い体脂肪率は、運動機能、記憶、感情をコントロールする「灰白質」の減少と関連しています。

●新しいことを学ばない

脳は筋肉のようなもので、活動量や使い方によって成長したり衰えたりします。新しいスキルを学ぶことでニューロンが刺激され、新しい経路が形成され、電気信号がより速く伝わるようになります。何も学ばないと、脳は萎縮してしまいます。

●室内で過ごしすぎる

日光を浴びないと、体内の概日リズム(サーカディアンリズム)が乱れ、セロトニンの分泌が低下します。これが「季節性情動障害」やうつ病の原因になることがあります。

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すべて怖い習慣ですが、意外に気づかずにいる事も多いです。脳にとって良い習慣とは:

定期的に運動する

質の高い睡眠をとる

栄養豊富な食品を食べる

健康的なBMIを維持する

新しいことを学び続ける

自然の中で過ごす時間を増やす

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    当たり前の事なのですが、やっぱり気をつけて生活していかないと脳も身体もダメになってしまうので気をつけたいですね。

    週末はあなたの習慣を変えるチャンスですよ!(^^)!

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