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さて、今回は「地味なイメージの国”ラオス”」(ラオス)をご紹介
ラオスの太陽はやぎ座、月はいて座に位置しています。
同じアジアに位置していて何となく地味なイメージの国「ラオス」
インドシナ半島にひっそりと存在するラオスは、中国、ミャンマー、タイ、カンボジア、ベトナムの5カ国と国境を接し、日本の本州ほどの広さを持つ内陸国です。
ラオスの人口は612万人ほどで、そのうち約10%がヴィエンチャン特別市(ラオスの首都)に集中しています。民族もモン族、ヤオ族、アカ族など多様性があり、その数68ともいわれ、独自の文化を育んできました。
ラオスの首都であるヴィエンチャンは、メコン川沿いに作られたラオス最大の都市で、16世紀の半ばごろにセタティラート王King Setthathirat(1548-1571)により首都に定められました。そして現在も政治、経済の中心地で、空路、陸路での出入国のメインゲートともなっており、他の県とは違う行政特別市となっています。
街並みはフランス植民地時代の古い建物と並木道、そして数多くの仏教寺院が混在し、アジアと西欧文化の融合が見られます。
17世紀にヴィエンチャンを訪れた東インド会社の商人やイタリアの伝道師らは当時のヴィエンチャンを東南アジアでもっとも荘厳な町であると評していますが、現在もその面影を見る事ができるようです。
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また、かつてラオスの都であったルアン パバンは、黄金の屋根の寺院からフランスのコロニアル様式の面影が残る建築物まで、さまざまなタイプの建築物を見ることができます。
ルアン パバン周辺には仏教僧院が数多くあり、毎日早朝に僧侶が通りを歩いて托鉢 (その日の食べ物をもらう) にやってきます。
カーン川とメコン川の合流地点に位置する緑豊かな町ルアンパバンは、その美しいラオスらしい町並みと、歴史的、文化的遺跡保護の観点から、1995年、ユネスコによって世界 遺産に指定されました。
プーシーの丘から町並みが一望でき、ルアンパバン名物でもある夕陽は荘厳だそう。
見てみたいですね~
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