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さて、今回は「ガラパゴス諸島」(エクアドル)をご紹介
エクアドルの太陽はおとめ座、月はおうし座に位置しています。
さて、 よく”日本のガラパゴス化が問題だ”などと言われましたが、そもそもガラパゴス諸島ってどこにある のでしょうか?
ガラパゴス諸島は南アメリカの小さな国「エクアドル」にあります。エクアドルの名前は赤道を意味していて、国土を東西に赤道が横切るまさしく赤道直下の国です。
ガラパゴス諸島は16の主要な島を含む大小およそ120の島々で形成されており、1997年に世界自然遺産の第一号に指定されてからガラパゴスは世界的に有名になりました。
赤道直下にあるガラパゴス諸島は、太平洋上に浮かぶ大小の123の島々で成り立ち、 ガラパゴスでしか見られない動物たちがはるか遠い時代から独自の進化を続けながら今もなお生きづいています。
「ダーウィンの進化論」で有名なチャールズ・ダーウィンが測量船ビーグル号に乗船し、進化論の着想を得ることになった航海で、このガラパゴス諸島を訪れたことは有名です。生物の種とは当時信じられていたように不変な物ではなく、変化しうるのではないかと考えるようになっていったのです。
このような経過から、特異な生物相を持つ島の動植物ことを「○○のガラパゴス」と呼ぶことがありますが、日本では世界遺産に登録された「小笠原諸島」が有名ですよね。
ガラパゴスには独自の進化をとげたたくさんの特徴的な動物がいます。
ガラパゴスウミイグアナ・アメリカグンカンドリ・ガラパゴスゾウガメなどなどみてみたいですね~
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