カテゴリー: 未分類

「世界的なリゾート地”アカプルコ”」(メキシコ)

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

さて、今回は「世界的なリゾート地”アカプルコ”」(メキシコ)をご紹介

メキシコの太陽はおとめ座、月はおうし座に位置しています。

”星座別幸運を呼ぶロケーション”はこちらをご覧ください。あなたとこれらの土地の相性があうかはここをクリック

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がおとめ座なら、穏やかな印象だが、自分の中のナーバスさ・不安定さなどをコントロールしようとしているのを感じています。

またあなたの月がおうし座なら、他人が困難をきわめるような状態になる時があるとしても、あなたにもしそうした困難な問題が起きても一番効果的な方法を探し出しそれがたとえ自分にとって苦痛となるようなことであっても解決していきます。

運気アップしたいならあなた独自のパワスポを知りましょう。詳しくはこちらをクリック

==========

●アカプルコ(メキシコ)

メキシコの首都、メキシコシティから南西に約300キロの太平洋岸に位置し、人口は60万人強と中規模の街。

海岸沿いに大規模なリゾートホテルや豪華な別荘が立ち並び、世界中から人口の10倍以上の年間数百万の観光客が訪れる、古くから世界的に知名度が高いリゾート地です。

アカプルコ3

エルビス・プレスリーが主演した映画「アカプルコの海(Fun In Acapulco)」の舞台としても有名であり、他にも、その風光明媚な土地柄から多数の映画のロケ地として使用されています。

そして、日本とも縁のある場所なんですね~

1609年(慶長14年)にフィリピン総督 ドン・ロドリゴ一行が、マニラからアカプルコへ向かう航海中台風に遭い房総半島の御宿海岸で遭難し地元民に救出されたことがあります。

また、その後、ローマへ向かう伊達藩士、支倉常長一行が経由地として訪れるなど、日本とも縁が深い場所で、千葉県御宿町や宮城県仙台市の姉妹都市なんだそう。

アカプルコは貿易港としても歴史のある都市なんですね。

おしゃれな新市街地とメキシコの雰囲気たっぷりの旧市街地の二つのエリアがあります。

アカプルコ1

アカプルコ名物といえば、断崖絶壁からダイブする”クリフ・ダイビング・ショー”
これは、50mの断崖絶壁から飛び込むそう

リッチな人は崖の上にあるEl Miradorエルミラドールというホテルのレストランの特等席を確保するとよぉ~くみえるそうですよ。

夜遅くまで、音楽の聞こえる「ラテンの国・メキシコ」で長い夜をゆったり過ごすってのもいいですねぇ~

運気アップしたいならあなた独自のパワスポを知りましょう。詳しくはこちらをクリック

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

「シンデレラ城のモデルになったノイシュヴァンシュタイン城」(ドイツ)

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

さて、今回は「シンデレラ城のモデルになったノイシュヴァンシュタイン城」(ドイツ)をご紹介

ドイツの太陽はふたご座、月はやぎ座に位置しています。

”星座別幸運を呼ぶロケーション”はこちらをご覧ください。あなたとこれらの土地の相性があうかはここをクリック

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がふたご座なら、素早くアイデアをつかんだりシチュエーションを把握できたりするので表面上をみるだけで深いところまで追求しようとしないところがあります。

またあなたの月がやぎ座なら、きっぱりとした性格ですがひたむきさが強迫観念のような形となる事があります。ひとつの考えがあるとそれだけにエネルギーを向けてしまいます。

==========

ノイシュヴァンシュタイン城ー1

ノイシュヴァンシュタイン城はロマンチック街道の終点として、人気の観光スポットとなっており、内部を見学することができます。

こんな夢のようなお城を造ったルートヴィッヒ2世とお城との関係をご紹介:

幼い頃から絵画や音楽を好んだルートヴィッヒ2世は、18歳という若さで、人生経験も政治経験もないまま国王の座につきます。

プロイセンとの戦いに敗れて多額の賠償金を請求され、バイエルン王国は権威を失っていきますが、芸術を心から愛し、中世の騎士伝説に強い憧れを抱いていた国王は、争いや政治という現実から逃避していき、次第に自分だけのファンタジーの世界に生きるようになります。

このファンタジーの傾向はどんどんエスカレートし、中世騎士道への憧れを具現化するために、また現実から逃避するために、ロマンティックなお城が造られました。それがノイシュヴァンシュタイン城なのです。

ワーグナーの熱心なパトロンだったことでも知られるルートヴィッヒ2世。城内はワーグナーのオペラに出てくるモチーフを描いた壁絵でいっぱい。ビザンチン、ゴシック、ロマネスクなど様々な様式が用いられ、彼の憧れとファンタジーを徹底して追求した世界が広がります。

ノイシュヴァンシュタイン以外にもお城をさらに2つ造らせ、しかもそんな豪華装置満載、こだわり抜いた内装で、お金が持つはずがありません。国家財政は圧迫、ルートヴィッヒ2世は精神病を宣告され、ベルク城に隔離されてしまいます。

そしてその翌日、シュタルンベルク湖畔で、精神病の宣告をした医師と共に、水死体となって発見されたのでした……。

王の謎の死と同時に、ノイシュヴァンシュタイン城の建設は未完成のままストップ。その既に7週間後にはお城は一般公開され、他人は決して立ち入ってはならなかったという、王の「自分だけの城」は、現在に至るまで5千万人以上が訪れています。

こんな豪華なお城をいくつも建ててしまい、謎の死を遂げたルートヴィッヒ2世ですが、ある意味幸せだったのかも?!
人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪