カテゴリー: 運を上げる秘訣

神に仕える-いのしし

さて、今回は幸運をよぶ動物シリーズ「いのしし」をご紹介:

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勇ましいイメージのいのししは神聖な動物とされ、勇気や武勇の象徴とされてきました。

奈良時代、当時の実力者の弓削道鏡(ゆげのどうきょう)が偽のご神託で天皇の位を狙っていました。

和気清麻呂がこれを阻止しましたが、道鏡に足の腱をきられた上に九州に流されてしまいます。

すると、いのししが現れて、道を案内してくれたのです。いのししが去った後には、不思議と足の傷も治っていたことから、いのししは足腰の治癒のお守りともされました。

和気清麻呂を祭る京都府・護王神社の手水舎はいのししの形をしています。

イタリアのフィレンツェでは、いのししの像が人気です。

鼻をなでるとご利益があると言います。また口の中にコインを入れて手を放し、そのコインが格子の下に落ちれば願いが叶うとも言われ、もし、格子に引っかかれば、真逆の意味になるとか。スリリングな運試しが楽しめます。

いのししは世界中でやっぱり神に使える動物の象徴なのですね。

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幸運を呼ぶ動物-こうもり

さて、本日は幸運を呼ぶ動物シリーズの「こうもり」をご紹介:

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吸血鬼を連想させるなど、暗くて不気味なイメージがあるコウモリ。縁起物とはかけ離れたイメージですが、中国では幸運を招くシンボルとされています。

中国語のコウモリの発音が「福が寄ってくる」という意味の「偏福」に似ていることによるそうです。

こうもりは幸運の象徴として文様化され、家具や衣服などに描かれました。桃と並ぶ代表的な縁起物であり、桃とコウモリを組み合わせたデザインも多くあります。

後に中国の影響によって日本でもこうもりは縁起の良い動物とかんがえられるようになりました。

こうもりをモチーフにした文様が登場し、幸運の象徴として衣服や武具などに描かれたのです。

西洋でもバットマンは正義の見方ですものね♪

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