通りすがりの人からぶつかったりして「どうもすみません!」と言われ気分良くなったこととかありませんか?
当たり前の事なんですが、ほんのちょっとした事で、とても幸せを感じる事ありますよね。そんなお話を本日はご紹介:
ある若い女性がジョギングをしていたときに、息切れして歩き始め、一番近くのベンチに座りました。そのベンチはスーパーマーケットの外にありました。すると、年配の女性が近づいてきたのです。(彼女はバス停に行くためでした)
彼女はヒールでつまづいて地面に倒れ込み、その後すぐに立ち上がりました。彼女は大丈夫でしたが、バッグから彼女の食料品がこぼれてしまい、ミルクのビンが壊れてしまいました。私はすぐに立ち上がり、彼女の近くに歩いて行き、彼女を手助けし、その後彼女の荷物をバッグに詰め始めました。
私は彼女が大丈夫か尋ね、彼女は大丈夫だと言いました。それから私はミルクのビンを取り、一番近いゴミ箱に捨て、ポケットからコインを取り出して新しいミルクのビンを買うために彼女に渡しました。彼女はお金を受け取れないと言い、「受け取るのは違和感がある」と。しかし、最終的には受け取り、私に感謝しました。
彼女はさようならを言い、そして「待って、もう一度笑って。あなたはとても美しく幸せそう」と言いました。「あなたは昔の私を思い出させるわ」と歩き去りました。それは私の人生を変えたわけではありませんでしたが、その賛辞は思わぬ恩恵だと感じました。
私はいつも幸せというわけではありませんが、彼女が笑顔でいてくれて嬉しかったです。彼女はその状況の後だけ笑顔であり、幸せそうでした。彼女が優しく本物であるように見えたので、彼女に同情しました。わかりませんが、彼女は過去に苦労したり、何かの経験をしたのかもしれないと思ったのです。
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ジョギング中の若い女性が目の前で荷物を持った老年の女性を助けたのですね。ふとしたことですが、助けてもらった年配の女性は本当にうれしかったのでしょうね。そして若い女性に感謝したんですね♪
感謝されてちょっぴり幸せを感じる日っていいですよね!(^^)!
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