カテゴリー: 運を上げる秘訣

劣等感の克服法

劣等感のない人間はいないといいます。

同期入社のライバルが出世した、仲良しの同級生が一流校に合格した、友人がきれいになって新しい恋人をゲット・・・などなど。

「あぁそれに比べて自分は?」とため息をつきたくなる状況がいたるところにばらまかれています。

この劣等感にとりつかれ、相手の優越を意識すればするほど、ねたみや焦りがわいてきて、ひどくうちのめされてしまいます。

でも劣等感はプラスにも転化できるのです。ライバルの仕事ぶりに対する焦りは「何くそ」という向上心を喚起します。

きれいになってハッピーになった友人をみて、自分ももっときれいに磨きをかけようという努力につながります。

劣等感は使い方によって、自分をレベルアップさせるきっかけにも、エネルギーにもなるのです。

マイナスにするかプラスに転化するか、両者を分けるカギは「劣っているように見える自分が、実は向上する可能性をひめている人間だ」と知るところにあります。

劣等感は弱みではなく、実は強みなのですね。プラスに転化させてワンランク上の自分を目指したいですね.

「自分は向上する可能性がまだまだあるんだ・・」そう考えようじゃないですか♪

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サボっても3日坊主を何回も行うのがコツ

さて、禁煙や運動・ダイエットなどやろう!と誓ったのになぜか3日坊主で終わってしまうことってありますよね。

こうした生活習慣は軌道修正に成功しても、1年以内に約80%が元の悪しき生活習慣に逆戻りするといわれています。

でもこの逆戻りを肯定するだけでも、行動の継続性は高まります。

禁煙も運動も続かないのが当然。

「続かない」ことを前提に考えると、失敗の烙印を押さなくて済みます。

気持ちがネガティブにならないので、「もう一回やってみるか」と仕切りなおす気分になれるのです。

サボる→やってみる→サボる→またやってみる・・・

あきらめないで何度でもトライしていると、気が付くと三日坊主の壁を超えています。三日坊主も120回繰り返すと一年続けたことになります。

断続的であっても、決めた目標に向かって一つのことを続けると、目に見える成果につながります。

サボっても忘れたころにまたやり始めればいいんですね。

あきらめずに再挑戦を何度でも繰り返す・3日坊主でもまた繰り返す・・これが生活習慣を変えるコツかもしれませんね。

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