さて、お盆も終わりましたが、しっかりご先祖様のご供養はしましたか?
しっかり休息して、自分の未来に向かって力を与えてもらうよう、ご先祖様をしっかりご供養したいですよね。
さて、そんな希望ある未来にするために、自分改革をするのにも良い時です(^-^)/
誰でも”理想の自分”になれるんです。こう言うと、性格は持って生れたもので、変えられないと考える人がいます。
そういう人ほど「内気だから人づきあいがうまくできないんだ」「恋人にふられたのは優柔不断だから」などと、自分の性格を嘆いたりするものです。
でも性格というものは多面的なもので、ひとりの人間の中にもさまざまな性格が混在しています。自分で思い込んでいる性格は、その一側面でしかありません。
つまり、別の面を表に出すことも可能だし、そうすることで違った自分になることもできるのです。
内気で人前にでるのが苦手だという人も「親友とは楽しく話もできるし、冗談だっていえる。そうだ、そんな自分もいるじゃないか」と考えれば、対人恐怖はぐっと少なくなります。
優柔不断で痛い目にあっている人だって、過去に思いをめぐらせて「そういえば、進路は自分自身で決断したんだった。僕もここと言うときにはバシッとやれるんだ」と考えれば、決断力もむくむくとわいてきます。
みずからの内に眠る「こうありたい性格」にどんどん訴えかければ、どのような自分にだってなれるのです。
”こうありたい性格”を演じているうちに自ずと性格も良い方向に変化していき、理想の自分に近づいていけるんです。
こうありたい自分を演じるって必要な事だと思います。誰でも自分の嫌な部分や臆病な部分ってありますよね。
それだから自分はダメ・・なのではなく、良い所もたっくさんあるんです。
だからその良い部分をしっかり自分の記憶に焼き付けて自信を持って生きていきたいですよね。
こういう時には「根拠のない自信も役に立つ」ってものですよね!(^^)!
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