本日は「自尊心を育てる言霊パワー」をご紹介:
日本には「謙遜の美徳」という言葉がありますが、極端になると自ら自信を失うもとになります。
自分には魅力がないから彼氏ができない?・本当に彼から愛されているのだろうか?・仕事ができないのは自分の無能なせい?などと自信喪失は人生の成功から遠ざけてしまいます。
「いえいえ、それほどでも」と言っているうちに「たいしたことない人間」という自己暗示につながるのです。
席を譲られたり、エレベーターで扉を開けてもらったりしたら、「すみません」というところを「ありがとう」に変えましょう。
すると”譲ってもらって申し訳ない”から”自分は相手からこの好意をうけるだけの価値ある人間、つまり人から愛される人間なんだという自信が芽生えます。
この「ありがとう」という”言霊”の力を有効利用して自分に自信をつけましょう。
自分に自信をつけなければ、良い人生は切り開いてはいけません。
誰でも落ち込むことってありますよね。
でも、ちょっと落ち込みが続いたら、感謝することを20個ほど口に出すようにしましょう。
「今日も生きているありがとう」「雨が降っている、ありがとう」「朝ごはんだ、ありがとう」など、小さくてもいいから声に出し、言霊パワーのご利益をどんどん取り込みましょう。
数は20とは限らず、30でも100でもいいし、言ったあとに書き留めてもOK。
「ありがとう」という言葉がうわすべりで気持ちが入っていないように初めは感じるかもしれません。
でも、そうやって「ふりをする」ことで、いずれほんとうに感謝するようになります。
軽いうつの方がこの感謝の言葉を続けるようになって、1カ月後にうつから脱却できたという例があるようです。
言霊ってやっぱり大事♪
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