カテゴリー: 運気アップのために

心配事はひとまず置いて休む

ある心理学の授業で、教授が学生に質問しました。

「ストレスを減らす一番簡単な方法は何だと思いますか?」

学生たちは答えました。
「休暇を取ること」
「仕事を減らすこと」
「お金をもっと稼ぐこと」

教授は何も言わず、テーブルの上にコップを置きました。

そして、そのコップを持ち上げて学生たちに聞きました。

「このコップの重さはどれくらいだと思いますか?」

学生たちは言いました。
「200グラムくらい」
「300グラム?」

教授は言いました。「実際の重さは重要ではありません。」

「大事なのは、
どれくらいの時間持ち続けるかです。」

1分持つなら、何でもありません。
1時間持てば、腕が痛くなります。
1日持てば、腕はしびれてしまいます。

でもコップの重さは、ずっと同じです。

問題は重さではなく、持ち続けることです。

心配事やストレスも同じです。

少し考えるだけなら問題ありません。 でも一日中考え続けると、 心が疲れてしまいます。

時々コップを置くこと。

つまり、
考えるのをやめて休むこと。

それだけで、
人の心はずっと軽くなるのです。

=====

そうですね。考えても不安やストレスは消えない事多いです。

ひとまず置いて、休む。これって大事ですよね。

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人は自分で気づいた時に変われる

短気な少年に父親は言いました。

怒るたびに、
庭の柵に釘を打ちなさい。

最初の日、
少年は37本の釘を打ちました。

やがて怒りを抑えるようになり、
釘は減っていきました。

最後に父は言いました。

「では釘を抜きなさい。」

少年は全部抜きました。

しかし柵には穴が残っていました。

父は言いました。

「言葉も同じだ。
傷は残る。」

~~~

そうですよね。怒りで言った言葉は、相手の心に跡が残ることがあります。

怒りをコントロールすることの大切さを教え、怒りは訓練すればコントロールできるという事を言っています。

そして、父親は少年に
「怒るな」とは言っていません。

代わりに
怒りの結果を“見える形”にしたのです。

すると少年は

  • 自分の怒りの多さ
  • その影響

を自分で理解しました。

つまりこの話は

人は自分で気づいた時に変われる”

という教えでもあるのです。 

なかなか深いお話ですね。自分で気づかなければ、まわりがいくら言っても変化しませんからね♪

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