カテゴリー: 運気アップのために

マインドフルになるために

”マインドフルになる”とはどういう事でしょうか。

マインドフルになるとは、現在の瞬間に意識を集中し、その状況や感情、感覚に完全に注意を向けることです。つまり、過去や未来のことではなく、現在の状況に集中し、その状況を受け入れることを意味します。

こうした事から、マインドフルネスは、心の平静や感情の管理、ストレス軽減などに役立つことがあるのです。

ではどうやってマインドフルな状態になることができるのでしょうか?本日はそんなお話をご紹介:

●早起きすること:日中のスタートを切る

●朝10時までソーシャルメディアを見ない(緊急の問題以外は)

●朝に瞑想をする。瞑想から得られる静けさとエネルギーが日中を決定づける

●多くのことを同時に行うが、一度に一つのことに集中する。

●有名な僧侶から聞いたものですが、食事の際には電話や話し合いを避けること。マインドフルに食事をする。味や香りを感じる。全体のプロセスを見る。まるで瞑想のように。

●良い睡眠を取る。さもないと一日中不安定に感じ、集中できなくなります。

●運動も助けになります。体内の化学バランスを整え、より集中力を高めます。

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心を平静に保ち、ストレス軽減させるためにやっぱり時々深呼吸したり、食事の時にも味や香りに集中してゆったりとした日々を過ごしていきたいですよね♪

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なぜ成功するまでに時間がかかってしまうのか?

成功するために一生懸命がんばっているのになぜか成果が現れていないような気がする・・・そんな事を感じている方も少なくはないのではないでしょうか。

本日はウォルトディズニーを例に彼が成功するまでの様子をご紹介:

1919年、ウォルト・ディズニーは新聞のアーティスト(風刺画、コミックストリップ、イラストレーションなどを制作する)としてのキャリアを追求するためにカンザスシティに移りました。

しかし、「想像力に欠け、良いアイデアがない」と編集者に感じられたために解雇されてしまいます。

解雇された後、ウォルトは地元の劇場と取引し、自分のアニメーションを上映する契約を結びました。彼はこれらのアニメーションを”Laugh-O-Grams”と呼び、それはアニメーションの短編映画でした。

それは人気がありましたが、1923年までに彼のスタジオは多額の借金に苦しんでおり、ディズニーは破産を申告するしかありませんでした。

ウォルトが実質的な成功を収めたのは1937年12月、彼が『白雪姫』と七人の小人を公開し、150万ドルを生み出し、合計8つのオスカーを受賞したときでした。

なんとあのディズニーが成功するのでさえ、ほぼ20年かかっていたのです。

そうなんです。成功するまでになぜ時間がかかるのか?

それはショートカットがないからなんです。

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こんなにがんばっているのにどうしてうまくいかないんだろう・・って思う事はたくさんあると思いますが、あの偉大なるウォルト・ディズニーでさえ成功するまでに20年という歳月を経ていたんですよね~

あきらめずにやり続けるといいますが、ちょっとぐらいうまくいったからといっていい気になってすぐダメになるってケースもすごく多いです。本当の成功とはやはり年月はかかるようですね!(^^)!

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