カテゴリー: 運気アップのために

運をあげる初詣の参拝方法

さてみなさん、今年もあますこと数時間となりましたが、今年の運勢はいかがだったでしょうか?!

明日から心機一転、新しい年を迎えるにあたり、参拝に行かれる方も多い事と思います。

今日は参拝に際しての願いの言葉と作法をご紹介:

願い事は、きちんと名乗ってあいさつすることから始めましょう。

「○○に在住の○○と申します。本日は参拝に参りました。○○試験に合格したく思っております。どうぞお力を与えたまえ」とあいさつと共に願いを具体的に述べます。

願い事は神前で自分の決意を申し述べることでもあります。基本的には自分や家族のことを願うまでに止めるのが良いでしょう。

具体的な願い事は浮かばないけれど、今より向上したい、幸せになりたいという気持ちがあるなら、「自分の道を見つけたい」といった大きな目標を願っても大丈夫。

神様がその人にとって一番よい方向に導いてくれます。

特に願いがない場合は「祓いたまえ、清めたまえ、護りたまえ、幸わいたまえ」と浄め言葉をいい、あいさつと感謝をささげましょう。それでもパワーは授かり、開運効果があります。

最後に「お聞きとどけのことありがとうございました」と述べ、感謝の気持ちをこめて深く一礼(90度の礼)をします。

拝殿前の結界から出るときに、「ありがとうございました」と礼をして、参拝はすべて終了です。

初詣でにお出かけの際は是非上記を参考にしてしっかりお参りしましょうね。

今年もブログをお読みいただきありがとうございました。感謝と共に、皆様にとって来年も良い年でありますように(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆

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正月飾りを飾ってはいけない日に注意

さてあと数日で今年も終わりですが、お正月飾りはみなさんどうされてますか?

クリスマスが終わりすでに会社や商店などでは門松を飾っているところが多いですが、一般家庭では門松ってあまり飾りませんよね。

変わりに近年では「しめ飾り」を玄関に掛けるのが一般的となっています。

我が家では町内会で配布される印刷してあるしめ飾りを玄関にテープで張り付けてますがこういう家庭も多いのではないでしょうか。

もともと正月飾りのしめ縄には、古い年の不浄を払い、新しい年神様をお迎えする歓迎の意味がありました。

また、新しい年の五穀豊穣(ごこくほうじょう)、無病息災、家内安全を願い、先祖の霊をお祀りする意味も込められています。

ところでこの正月飾りはいつ飾っていますか?!

年末にテキトーに飾ることが多いと思いますが、実は飾ってはいけない日があるのです。

12月26、27、28日、あるいは30日に飾るのが一般的だそうです。

29日は『二重の苦』の意味から『苦立て』という縁起が悪い日とされるため、避けたほうがいいそうです。

また31日になって飾るのは『一夜飾り』といって、年神様に対して誠意を欠く行為とされています。

なので、29日と31日は避けて玄関のドアの正面に飾ってくださいね。

明日は29日なので正月飾りをしないように。

12月30日までに(29日は避けて)お正月飾りの準備をしましょう。

そして、このような言い伝えをしっかりまもり、敬虔(けいけん)な気持ちで年神様を迎えましょうね♪

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