本日は母を失った少女と警察犬のちょっと感動的な物語をご紹介:
リリーという静かな小さな女の子が、硬貨の入った瓶を手に警察犬のオークション会場に入りました。
彼女がそこに来たのは好奇心からではなく、亡くなった母親、警官ハンナ・パーカーと共に働いていた引退した警察犬マックスを家に連れて帰るためでした。
母を失った後、リリーは口をきかなくなりましたが、母の教えは心に留めていました。「深く愛し、決してあきらめないこと」。
入札額が3,000ドルを超える中、リリーは静かに52.16ドルの入札をしました。周囲の人々は笑いましたが、マックスが吠え、鎖を外してリリーのもとへまっすぐ走り寄り、忠実に彼女のそばに座ると、会場は静まり返りました。

二人の絆に心を打たれた他の入札者たちは手を引き、リリーはマックスと再会することができました。
この瞬間は、お金以上のものでした。それは、献身、忠誠、そして希望に満ちた出来事だったのです。
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リリーは子犬時代からマックスと暮らしていたわけではないですが、母親を通じてマックスと深い絆を持っていました。
オークションでの再会は、母を介した家族の絆と信頼の象徴だったのですね♪
ワンちゃんってやっぱり賢い!(^^)!
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