カテゴリー: 運気アップのために

人間関係うまくするには「の」の字の哲学

人間関係を穏やかにする秘訣に「の」の字の哲学があると言います。

たとえば、旦那様が会社から帰ってきて「あぁ今日は疲れたな~」と言った時に知らん顔したり、「私だって今日は一日中忙しかったのよ~」と自己主張するのではなく

「あぁ今日は疲れたな~」と言われたときに「あぁそう、疲れた」と相手の気持ちをそのまま受け入れるのです。

友人が「先週海外旅行に行ってね」と言われ時「あら、私も先月行ってきたわ」とか「へぇ~どこへ?誰と?」などと尋ねる前に

「そう、旅行してきた」とオウム返しに言葉をそのまま繰り返して相手に共感することが相手への真のやさしさになると言います。

とかく、私たちは自分本位になりがちで共感する前に自己主張しがち。

そして、相手が感じていることをそのままうけとめてあげる前に「私だって」とか「私なら」と比較してしまいがち。

このただ共感するってなかなかむずかしいかもしれません。

つい、余計な一言を先に発してしまいがちになりませんか?

その一言で私もムカッとした事は家族・友人多々ありますが(;’∀’)

先日も友人が旦那様を亡くし、何だか気分が不安定でうつになってると・・・

何とか励まそうといろいろアドバイスしてしまったのですが、よく考えたら、励ましのアドバイスより、ただ共感するという事を第一に考慮しなくてはいけなかったかもと反省。

旦那様を亡くした事のない人より、その経験をした人の方が今悲しんでいる人に共感を抱きやすいとは思いますが、一人ひとりの経験は独特のものであり、けっして同じではありません。

そうですよね。状況って一人ひとりホント違いますものね。

その事実に対して「まったく同じ経験はあり得ない」という醒めた目と「でも、自分の辛かった経験から少しでもわかってあげたい」という暖かい心の両方が必要だといいます。

悲しい事が起きた時そっと見守ってあげるという事が一番最初なのかもしれません。

それと同時に楽しそうな報告をしてくれる人がいたら、「へぇ~それで・・?!」などと言う前に「そう、ダイエットに成功したの」とか「彼からほめられたの」とか報告の文を復唱するのを一番最初にするってナイスアイデアだなって思いました♪

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白い服の効果

さて、白い服というと・・病院などのお医者さんなどを思い浮かべる方も多いと思いますが、白い服を着る人はそれにより周囲に対して心を開いていると告げているそうです。

白い服を着て、毎日わずかでも、たとえば10分でも日光浴をすると体力が回復し、太陽の色彩スペクトルから身体がその時に必要としているエネルギーを取り入れるチャンスになるそうです。

また、病気の時に白い寝具や寝間着を使うと、回復に必要なエネルギーや色を取り入れることができます。

病院の壁やシーツが白なのは、目的にかなっているといえますね。

パジャマの色を白にすると安眠できるといわれるのも、この所以ですね。

夏には白いTシャツってやっぱりすがすがしいですよね。言われてみると・・黒い服より白い服って清潔感もあるし、近寄りやすい印象を与えるような。

人と会う時には白い服の方が受け入れられやすくなるかも♪

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